髪の毛に関する情報まとめ

髪の毛を労るための生活習慣(食事、栄養、運動、睡眠、洗髪法等)に関する情報をまとめたブログです。初めての方はこちらの記事からご覧下さい→→→→→『当ブログ概要』『全記事一覧

無酸素運動

頭皮を労るための頭皮マッサージ(別ブログリンク)

ここでは頭皮への血流を促すためのマッサージの方法について、私なりに考えた事をまとめています。尚、頭皮の血流を促すためには顔の筋肉を動かす事も重要です。顔の筋肉を動かすようなトレーニング・ストレッチについては、別ブログ「ニキビを治す方法について考えてみた」にある記事『顔の筋肉を動かそう・表情筋をトレーニングする方法まとめ』の方が詳しいので、そちらをご覧下さい。


★頭皮をマッサージする方法を簡単に

・まずあらかじめ爪を切っておく。また手を石鹸で洗い、清潔にしておく。

・両手の指を全力で開く。また隣り合う指同士ができるだけ離れた状態にする。

・その状態で、爪を立てないように指先を頭皮へ軽く当てる。指を強く押し付けない。

・指先を使ってゆっくりと頭皮を動かす。この時、指先で頭皮を擦るのではなく、指先と頭皮を一緒に動かし、頭皮から頭蓋骨をスライドさせるイメージで行う。それができる最低限の強さで行う。

・これを頭皮全体で行う。

以上が頭皮マッサージの方法です。頭皮を動かして皮膚を伸ばすようなイメージです。ただし頭皮を強く押したり、強く引っ張ったり、擦ったり、叩いたりはしないようにしましょう。それがストレスとなり、逆効果になる事があります。

ちなみにこれを行った後に全身を動かすような有酸素運動を行う事で、更に頭皮への血流が良くなります。一方、風呂に入る前に行うのは良いですが、入っている中で行ったり、入った直後に行うのはオススメしません。皮膚がふやけた状態で、その皮膚に刺激を与えると、それがダメージになる事もあるからです。その点には十分に注意しましょう。

筋トレは髪の毛に悪い?(別ブログリンク)

運動は大きく2つの種類に分ける事ができます。それが有酸素運動と無酸素運動です。

有酸素運動は酸素を使いながら、脂肪をエネルギーにして行う運動です。長時間の運動が可能で、その間、発汗を促す事ができ、全身の血流を良くする事ができます。つまり末梢にある細胞の栄養状態が改善されます。しかし大きな筋力は発揮できません。また一般人レベルの場合、正しく有酸素運動を行ったとしても、一度に燃やす事のできる脂肪の量はあまり多くありません。

一方、無酸素運動は酸素を使いませんが、短時間で爆発的に糖を消費します。大きな筋力を発揮する事ができ、エネルギー消費量も大きいです。また筋肉に大きな負荷をかける事で、その筋肉は大きくなり、成長ホルモンの分泌を促します。更に筋肉を維持するためだけにエネルギーが使われるので、運動を終えた後も基礎代謝が大きく上がります。ただし継続が重要で、休むと衰えます。また運動は短時間しかできず、疲労はかなり大きいです。程度によっては毎日はできません。

髪の毛の健康を維持する上で運動習慣は重要です。しかし正しく行う事が重要です。例えば有酸素運動、発汗を促すので水分、ミネラル、ビタミンの補給が必要です。それを怠れば有酸素運動行う事で健康を害してしまう可能性もあります。また筋トレ、こちらも程度によっては逆効果になる場合があります。筋トレを行うと成長ホルモンはもちろん、男性ホルモンの分泌も促します。アスリートレベルまで鍛える場合、髪の毛の健康を害する事があります。

また運動ではエネルギーを消費します。このエネルギーは体の中に固定されていたものだけでなく、その日に摂取した、まだ固定されていないエネルギーが重要になります。その摂取を怠った状態では効率の良い運動ができません。それどころか、摂取と消費のバランスが崩れ、省エネ体質となり、運動を行う度に筋肉が萎み、基礎代謝が低下したり、あるいは筋トレを行っているのに筋肉がつかない、という事にも繋がります。食事と運動は必ずセットで考えるべきです。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「ジャイロボール適当指南書」にある記事『無酸素運動と有酸素運動の特性を理解しよう』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

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