髪の毛に関する情報まとめ

髪の毛を労るための生活習慣(食事、栄養、運動、睡眠、洗髪法等)に関する情報をまとめたブログです。初めての方はこちらの記事からご覧下さい→→→→→『当ブログ概要』『全記事一覧

必須アミノ酸

「必須」以外のアミノ酸も髪に必要(別ブログリンク)

蛋白質は様々な種類のアミノ酸から作られています。中でも9種類の必須アミノ酸は、全ての蛋白質を作るために必要で、どれか一つでも欠けてはなりません。一方、そんな必須アミノ酸以外のアミノ酸の中にも、人体で重要な役割を持っているアミノ酸があります。例えばアルギニン、グルタミン、システイン、グリシンなどです。基本的には体内で合成可能ですが、人によって合成能力には違いがあり、人によってはそれらを摂取する事で、髪の毛に良い影響を与えるかもしれません。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『各種アミノ酸の役割について簡単に理解しよう』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


バルクスポーツ アイソプロ

これは蛋白質を補給する事が出できるプロテインです。特にこのプロテインは「WPI(Whey Protein Isolate)」という精製法で作られ、蛋白質以外の不純物をできるだけ取り除いています。そのため乳製品由来の「乳糖」も殆ど含まれておらず、牛乳でお腹が緩くなるという人でも飲む事ができます(ただしそれでも人による)。
摂取量は1回20~40g程度。摂取するタイミングは運動後がベスト、それ以外は食事内容を見て毎食時に飲むと良いでしょう。尚、蛋白質以外の栄養素を摂取する事はできないため、他のサプリメントで別途補給する必要があります。巷では「プロテインダイエット」などとして飲む人もいるようですが、プロテインを飲むだけで満足しないように。

アルギニンは髪の毛に効く?(別ブログリンク)

アルギニンはアミノ酸の一種で、コラーゲンの合成に深く関与していると言われています。コラーゲンは皮膚に多く存在し、組織の強度・弾力性・水分量などを維持する役割があると考えられています。もちろん摂取する事で急に髪の毛が生える訳ではありませんが、コラーゲンの劣化や減少は薄毛の原因になると言われており、積み重ねる事による効果はあると思われます。

ちなみにコラーゲンの合成にはビタミンCが必要です。アルギニンだけを摂取するのではなく、ビタミンCも一緒に摂取すべきでしょう。またアルギニンはコラーゲンにも含まれています。そのため例えば手羽先(脂肪が多め)、スッポン、フカヒレ、豚軟骨などを食べると良いでしょう。その他、それらから抽出されたコラーゲンパウダーもオススメです。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「ジャイロボール適当指南書」にある記事『アルギニンの摂取方法について考える』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


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バルクスポーツ シトリックアルギニン

これはアルギニンを摂取する事ができるサプリメントです。摂取方法としては、1回1~3gを、間食時や寝る前などの空腹時に摂取すると良いと思われます。尚、アルギニンの摂取量の目安は特に定められていません。運動量が多い場合、運動前後に5gずつ追加補給すると良いかもしれません。

コラーゲンは髪の毛に良い?(別ブログリンク)

コラーゲンは蛋白質の一種で、様々な種類のアミノ酸から作られています。特に薄毛の原因の一つ、頭皮に存在するコラーゲンの減少及びその劣化が挙げられます。このためコラーゲンも髪の毛の健康を維持する上で何らかの良い影響をもたらすと思われます。

一方、コラーゲンについては「口から摂取してもアミノ酸まで分解されるので意味がない」とも言われています。しかし実は一部のコラーゲンは分解された後、アミノ酸よりも少し大きなペプチド(アミノ酸とアミノ酸が結合した状態)の状態で運ばれるという事が分かっています。

またその状態で運ばれた後、コラーゲンの合成に関わる酵素を活性化させ、その合成を促す事ができると言われています。更にコラーゲンにはグリシンやプロリンなどが多く含まれており、それらの材料を補給する事ができます。

コラーゲンに限らず、摂取した蛋白質はアミノ酸まで分解され、そのアミノ酸から蛋白質を再合成します。しかし実際には全てが最小のアミノ酸になってしまう訳ではありません。よってコラーゲンの摂取も「全く効果がない」とは言えません。少なくとも積み重ねる事によるメリットはあると思われます。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『コラーゲンを食べる意味はある?その効果や摂取方法まとめ』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


ネオセル コラーゲンパウダー
collagen-powder
これは粉末状のコラーゲンです。摂取量の目安は特にありませんが、1回数gを小分けにし、特に空腹時に摂取すると良いと思われます。また「脂溶性ビタミンC(Amazon商品リンク)」も一緒に摂取すると尚良いでしょう。

髪の毛を労るために重要なアミノ酸スコア(別ブログリンク)

蛋白質を構成する必須アミノ酸には9種類あり、全てが人体にとって必須です。一方、蛋白質を効率良く作るためには9種類の必須アミノ酸をただたくさん摂取すれば良いという訳ではなく、全体のバランスが重要と言われています。そのバランスの事を「アミノ酸スコア」と言います。

例えば9種類の必須アミノ酸の内、8種類の必須アミノ酸を摂取できていたとしても、たった1種類だけが不足すれば、蛋白質はそれだけで効率良く作る事ができなくなります。当然髪の毛の健康を維持する上でも、アミノ酸スコアの高い食事が重要になるでしょう。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳しくは別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある『アミノ酸スコアについて』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


肉や卵など動物性食品は髪に悪い?(別ブログリンク)

動物性食品である肉や卵には、蛋白質の材料となる必須アミノ酸がバランス良く含まれており、髪の毛の健康を維持するための栄養補給に適しています。特に必須アミノ酸のバランスは、植物性の食品よりも動物性の食品の方が良いため、その意味でも、肉や卵を定期的に食べる事は重要です。

一方、動物性の食品は全体として脂肪が豊富であり、過剰摂取によって皮脂の分泌が増え、髪の毛の健康を害する事も考えられます。また動物性の食品に偏る事では、必須脂肪酸のバランスが崩れる可能性もあります。これにより脂肪の代謝が悪化したり、血中のコレステロールが高くなったり、あるいはアレルギーや炎症反応が強く出るようになるとも言われており、肉や卵の食べ方については注意しなければなりません。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『肉を食べれば身長が伸びる?蛋白質と脂肪を摂取しよう』や『卵を食べれば身長が伸びる?1日1個以上食べよう』などにまとめているのでそちらをご覧下さい。


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バルクスポーツ アイソプロ

これは吸収の速いホエイプロテインです。低脂肪・低糖質なため、蛋白質の補給に最適です。摂取量は1回20~40g程度、飲むタイミングは運動後がベスト、それ以外では普段の食事時に食事の内容を見て決めると良いでしょう。一方、蛋白質以外の栄養素を摂取する事はできないので、他のサプリメントで補給する必要があります。



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フラックスシードオイル(アマニ油)

これは必須脂肪酸の中でもω-3脂肪酸である「α-リノレン酸」を豊富に含むアマニ油です。摂取量の目安は1日5g程度なので、1回1~2g程度を毎食時に小分けにして摂取すると良いでしょう。尚、α-リノレン酸はDHAやEPAの元になりますが、これだけでは不足します。DHAやEPAを豊富に含む青魚を意識的に食べるようにしましょう。

ちなみにα-リノレン酸は熱や酸化に弱いので、加熱調理には使えず、またその保存方法にも工夫が必要です。消費期限・賞味期限よりも前に全て消費するか、古くなったら残っていても新しく買い直すなどしましょう。

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