髪の毛に関する情報まとめ

髪の毛を労るための生活習慣(食事、栄養、運動、睡眠、洗髪法等)に関する情報をまとめたブログです。初めての方はこちらの記事からご覧下さい→→→→→『当ブログ概要』『全記事一覧

マグネシウム

マグネシウムは髪に良い?(別ブログリンク)

マグネシウムはミネラルの一種で、カルシウムと共に骨を作るための材料として使われています。またマグネシウムは数百種類にも及ぶ酵素の活性化に必要とされており、糖・蛋白質・脂肪の代謝を補助する役割があると言われています。当然髪の毛の健康を維持する上でも重要です。

一方、マグネシウムは元々の吸収率が悪位と言われており、一度に摂取するのではなく、定期的に少しずつ摂取する事が重要です。またそのため、食品だけでマグネシウムを摂取するのは難しいので、必要に応じてサプリメントを利用する事も重要です。ただしサプリメントを利用する場合、過剰摂取により下痢をする事があるので、摂取量には十分な注意が必要です。

この他、マグネシウムは実は皮膚からも吸収させる事ができます。最近では入浴剤の他、スプレー、オイル、湿布などもあり、それらを利用し、「摂取する手段を分散させる」という事も重要になると思われます。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『マグネシウムで身長が伸びる?摂取方法について考える』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


超高濃度マグネシウム 50ml

これはマグネシウム単体を補う事のできるサプリメントです。前述のようにマグネシウムは過剰摂取により下痢しやすいですが、これは量の調節が容易です。容器によると1ml(10滴)で100mg前後のマグネシウムが摂取できるようです。最初はそれよりも少ない量から始めてみて、少しずつ慣らしていくと良いと思います。ただし多くて2ml(20滴)までで留めるのが無難です。
エプソムソルト

これは硫酸マグネシウムを含む入浴剤です。お風呂のお湯に溶かし、それに浸かる事で、皮膚からマグネシウムを吸収させる事ができると言われています。尚、1回に使用する量の目安は150cc~です。大量に使ったからと言って全てが吸収される訳ではないので注意しましょう。
おかめ納豆 ひきわり納豆

納豆のような大豆製品には蛋白質、必須脂肪酸、マグネシウム、ビタミンB群、ビタミンKなどがいずれも豊富に含まれています。特にひきわり納豆はビタミンKに秀でています。1日2~3パックが目安です。

大豆イソフラボンは髪に良い?(別ブログリンク)

髪の毛の健康を維持するためには9種類の必須アミノ酸、6種類の必須脂肪酸、各種ビタミン、各種ミネラルの摂取が欠かせません。特にオススメなのが「大豆」です。大豆には9種類の必須アミノ酸、必須脂肪酸(ω-6脂肪酸のリノール酸)、ビタミンB群、マグネシウム、カリウム、鉄、亜鉛、銅がいずれも豊富に含まれており、栄養補給に最適です。

一方、大豆には大豆イソフラボンが含まれている事で知られています。大豆イソフラボンは女性ホルモンの一種エストロゲンと構造が似ており、これにより女性ホルモンと似たような作用をもたらすと言われています。特に男性における女性ホルモンは男性ホルモンに対して抑制的に働き、性ホルモン全体の分泌バランスを整える役割があります。その作用が得られれば、おそらく髪の毛にも何らかの良い影響があるはずです。

ただし女性ホルモンは多ければ良いという訳ではありません。過剰摂取をした場合、男性では女性化、女性では月経異常や乳癌などの原因になる事があります。そのため基本的に大豆イソフラボンはサプリメントでの摂取は不要であり、食事から摂取するだけで十分だと思われます。安易にサプリメントに頼るのは危険です(食品の場合、過剰摂取は稀なので心配ない)。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『納豆を食べると身長が伸びる?含まれている栄養素について考える』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


豊年 大豆レシチン(顆粒250g缶)

「レシチン」は大豆製品から抽出されたもので、アルファGPCが含まれていると言われています。摂取量の目安は特にありませんが、1日10g程度を目安に摂取すると良いと思われます。
大豆プロテイン 1kg 無添加

通常のプロテインの原料は牛乳ですが、これは大豆が原料のプロテインです。乳製品が苦手な人、あるいは大豆製品を食べる事が難しい人では、これを利用し蛋白質を補給すると良いでしょう。1回の摂取量は20~40g程度が目安です。食事の際に一緒に、あるいは運動後の摂取がオススメです。尚、大豆アレルギーには注意が必要、またビタミンやミネラルについては別途補給が必要です。
DHC 濃縮プエラリアミリフィカ

プエラリアはマメ科の植物で、一般的な大豆と比べイソフラボンが40倍多く含まれていると言われています。そのため副作用による個人差が出やすいと言われており、過剰摂取には十分な注意が必要です。やはりイソフラボンは大豆からの摂取だけで十分だと思います。ご利用は自己責任で。
おかめ納豆 ひきわり納豆

納豆は蛋白質・ビタミン・ミネラルを豊富に含んでいます。その中でも「ひきわり納豆」はカルシウムの吸収を促すビタミンKが豊富です。尚、納豆菌は非常に強い菌で、毎食時に大量に食べると逆に腸内細菌のバランスが崩れる事があります(1日多くて2~3パック)。

海藻類は髪に良い?ヨウ素を摂取すべし(別ブログリンク)

海藻類は全体としてミネラルが豊富で、カリウム、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、ヨウ素がいずれも豊富に含まれています。いずれも心身の健康を維持する上で必要不可欠なものですが、特に海藻類ではヨウ素の摂取源として重要です。ヨウ素は新陳代謝に関わる甲状腺ホルモンの材料となり、不足する事は当然髪の毛の健康にとって良くありません。俗に髪の毛に良いと言われるのは、おそらくヨウ素が豊富だからだと考えられます。

またマグネシウムも重要で、糖・蛋白質・脂肪の代謝を補助する役割があります。一方、カリウム。これに関しては注意が必要で、確かにカリウムはナトリウムや余分な水分を排出し、水分代謝を促す作用があるのですが、同時にナトリウムも豊富に含まれています。このため海藻類だけでカリウムを摂取しようとすると、塩分過多になる可能性があります。海藻類を食べる場合、芋、野菜、果物、キノコなど、他のカリウムを豊富に含む食品を一緒に食べるようにしましょう。

この他、海藻類は全体として必須アミノ酸と必須脂肪酸が不足しています。更にビタミンも不足している部分が多いです。それらに関しては別途補給が必要であり、「海藻を食べれば髪の毛が生える」などと安易に考えるべきではありません。むしろ海藻類だけでは逆効果になるので注意しましょう。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『海藻類を食べてヨウ素などミネラルを補給しよう』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


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