髪の毛に関する情報まとめ

髪の毛を労るための生活習慣(食事、栄養、運動、睡眠、洗髪法等)に関する情報をまとめたブログです。初めての方はこちらの記事からご覧下さい→→→→→『当ブログ概要』『全記事一覧

タンパク質

肉や卵など動物性食品は髪に悪い?(別ブログリンク)

動物性食品である肉や卵には、蛋白質の材料となる必須アミノ酸がバランス良く含まれており、髪の毛の健康を維持するための栄養補給に適しています。特に必須アミノ酸のバランスは、植物性の食品よりも動物性の食品の方が良いため、その意味でも、肉や卵を定期的に食べる事は重要です。

一方、動物性の食品は全体として脂肪が豊富であり、過剰摂取によって皮脂の分泌が増え、髪の毛の健康を害する事も考えられます。また動物性の食品に偏る事では、必須脂肪酸のバランスが崩れる可能性もあります。これにより脂肪の代謝が悪化したり、血中のコレステロールが高くなったり、あるいはアレルギーや炎症反応が強く出るようになるとも言われており、肉や卵の食べ方については注意しなければなりません。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『肉を食べれば身長が伸びる?蛋白質と脂肪を摂取しよう』や『卵を食べれば身長が伸びる?1日1個以上食べよう』などにまとめているのでそちらをご覧下さい。


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バルクスポーツ アイソプロ

これは吸収の速いホエイプロテインです。低脂肪・低糖質なため、蛋白質の補給に最適です。摂取量は1回20~40g程度、飲むタイミングは運動後がベスト、それ以外では普段の食事時に食事の内容を見て決めると良いでしょう。一方、蛋白質以外の栄養素を摂取する事はできないので、他のサプリメントで補給する必要があります。



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フラックスシードオイル(アマニ油)

これは必須脂肪酸の中でもω-3脂肪酸である「α-リノレン酸」を豊富に含むアマニ油です。摂取量の目安は1日5g程度なので、1回1~2g程度を毎食時に小分けにして摂取すると良いでしょう。尚、α-リノレン酸はDHAやEPAの元になりますが、これだけでは不足します。DHAやEPAを豊富に含む青魚を意識的に食べるようにしましょう。

ちなみにα-リノレン酸は熱や酸化に弱いので、加熱調理には使えず、またその保存方法にも工夫が必要です。消費期限・賞味期限よりも前に全て消費するか、古くなったら残っていても新しく買い直すなどしましょう。

牛乳は髪に悪い?乳糖や脂肪に注意(別ブログリンク)

動物性の食品である乳製品は蛋白質が豊富です。また動物性の食品は全体として必須アミノ酸のバランスが良く、9種類の必須アミノ酸がバランス良く含まれています。一方、動物性の食品は全体として脂肪が豊富です。乳製品も同じで、牛乳、チーズ、ヨーグルト、いずれも脂肪が豊富に含まれています。そのため乳製品を食べる事では脂肪の過剰摂取が懸念されます。

また動物性の食品の中でも乳製品は特殊で、「乳糖」という特有の糖が含まれています。これが厄介で、人によっては上手く消化・分解する事ができず、消化不良の原因になる事があります。特に腸内細菌は代謝を補助するビタミンB群を合成する事ができます。そのため乳糖によって腸内環境が悪化すると、ビタミンB群の合成が上手くできなくなってしまう可能性があります。

一方、ヨーグルトやチーズでは発酵の過程で乳糖が分解されており、殆ど含まれていません。特に乳製品は全体としてカルシウムが豊富であり、乳製品を制限してしまうと、カルシウムの不足が懸念されます。そのため乳製品を食べる場合、低脂肪なヨーグルトやチーズを選ぶと良いでしょう。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『乳製品で身長は伸びる?牛乳のガブ飲みには注意しよう』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


オイコス ギリシャヨーグルト

これは低脂肪のヨーグルトです。安価なので個人的にオススメです。
バルクスポーツ ホエイプロテイン アイソプロ

これは蛋白質を補給する事ができるホエイプロテインです。乳糖が殆ど含まれておらず、牛乳を飲んでお腹が緩くなるという人でも飲む事ができます。吸収が速いため、特に運動後にオススメです。尚、蛋白質以外の栄養素は殆ど含まれていないため、別途補給する必要があります。
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