髪の毛に関する情報まとめ

髪の毛を労るための生活習慣(食事、栄養、運動、睡眠、洗髪法等)に関する情報をまとめたブログです。初めての方はこちらの記事からご覧下さい→→→→→『当ブログ概要』『全記事一覧

カリウム

過剰摂取により髪の毛に良くない食べ物・栄養素(別ブログリンク)

1日2日程度では問題ないですが、積み重ねる事によって髪の毛の健康へ悪影響を及ぼす可能性のある食べ物、あるいは栄養素というものがあります。特に挙げられるのが食物繊維、脂肪、カロリー、果糖、乳糖などです。

それぞれを簡単に説明すると、まず食物繊維、健康に良いというイメージが強いですが、食物繊維はエネルギーになりません。胃の容量には限りがあるので、食物繊維ばかりを意識的に摂取する事で、他の栄養素及び摂取エネルギーが不足してしまう可能性があります。人体でエネルギーとなるのは糖・蛋白質・脂肪、そして人体にとって必須なビタミンとミネラル、食物繊維に気を取られ、それらが疎かになってはなりません。

続いて脂肪ですが、これは過剰摂取によりコレステロールの元、及び皮脂の元になります。カロリーも同じです。カロリーの元になるのは糖・蛋白質・脂肪なので、それらの摂取量が増え、余った分がやはり脂肪になります。ただし消費エネルギーと摂取エネルギーのバランスが崩れると、省エネ体質となり、基礎代謝が低下してしまいます。要は自分の消費量に合った摂取量を見極めるべきという事であり、過度な制限は逆効果です。

そして果糖。これには中性脂肪の合成を促したり、細胞を劣化させる糖化の原因になると言われています。果物の他、砂糖に含まれており、摂取機会は結構多いです。最後に乳糖。これは人によって分解・吸収能力が異なり、過剰摂取によっては消化不良を起こす事があります。こちらは乳製品特有の糖です。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『過剰摂取により身長の伸びに悪影響を及ぼす可能性がある食べ物』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


海藻類は髪に良い?ヨウ素を摂取すべし(別ブログリンク)

海藻類は全体としてミネラルが豊富で、カリウム、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、ヨウ素がいずれも豊富に含まれています。いずれも心身の健康を維持する上で必要不可欠なものですが、特に海藻類ではヨウ素の摂取源として重要です。ヨウ素は新陳代謝に関わる甲状腺ホルモンの材料となり、不足する事は当然髪の毛の健康にとって良くありません。俗に髪の毛に良いと言われるのは、おそらくヨウ素が豊富だからだと考えられます。

またマグネシウムも重要で、糖・蛋白質・脂肪の代謝を補助する役割があります。一方、カリウム。これに関しては注意が必要で、確かにカリウムはナトリウムや余分な水分を排出し、水分代謝を促す作用があるのですが、同時にナトリウムも豊富に含まれています。このため海藻類だけでカリウムを摂取しようとすると、塩分過多になる可能性があります。海藻類を食べる場合、芋、野菜、果物、キノコなど、他のカリウムを豊富に含む食品を一緒に食べるようにしましょう。

この他、海藻類は全体として必須アミノ酸と必須脂肪酸が不足しています。更にビタミンも不足している部分が多いです。それらに関しては別途補給が必要であり、「海藻を食べれば髪の毛が生える」などと安易に考えるべきではありません。むしろ海藻類だけでは逆効果になるので注意しましょう。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『海藻類を食べてヨウ素などミネラルを補給しよう』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


夏バテは髪の毛に悪い?(別ブログリンク)

急激な気温の上昇により自律神経のバランスが崩れる事があります。それによって起こるのが夏バテです。特に夏バテで問題になるのはミネラル及び水分の不足で、それによって血液が流れにくくなり、末梢にある細胞の栄養状態が悪くなってしまう事があります。これが髪の毛にとって良くありません。

またミネラルや水分の不足によっては、胃腸の消化液の分泌が悪くなると言われています。これによって胃腸の活動が大きく制限され、栄養素の吸収にも悪影響を及ぼす事があります。実はこれこそが夏バテの諸症状の根本原因であり、それが積み重なれば当然髪の毛の健康にも良くありません。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『身長を伸ばすために必要な「夏バテ対策」について考える』にまとめているのでそちらをご覧下さい。



野菜や果物は髪に良い?ビタミンCを摂取すべし(別ブログリンク)

野菜や果物は一般的にも「健康に良い」として認知されています。特に緑黄色野菜や果物にはビタミンCが豊富に含まれており、抗酸化物質の摂取源として有用です。また一部の緑黄色野菜にはβ-カロテンも豊富に含まれており、これにも抗酸化作用があります。更に植物性の食品は全体としてカリウムも豊富に含んでおり、ナトリウム及び余分な水分の排出を促し、水分代謝を改善させます。その他、一部の野菜には食物繊維が豊富に含まれており、腸内細菌を活性化させ、体内からビタミンB群を補給する事もできます。

一方、野菜や果物には欠点もあります。例えばビタミンCと一緒に摂取する事で、その抗酸化機能を高める作用があるビタミンE、これは野菜や果物には含まれる量が少ないです。また野菜や果物は全体として必須アミノ酸及び必須脂肪酸の含まれる量も少ないです。これらについては別途補給が必要であり、野菜や果物を食べるだけで髪の毛に良いなどと都合良く考えるべきではありません。

ちなみにですが、果物に含まれている果糖には、過剰摂取した際、脂肪酸の合成を促したり、細胞を劣化させる原因となる糖化を促す作用があると言われています。このため「健康に良い」とは言っても、果物ばかり集中的に食べる事では逆に健康を害してしまう可能性もあります。そもそもビタミンCは食品だけで摂取するのは無謀です。必要に応じてサプリメントを利用しましょう。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『緑黄色野菜を食べてビタミンを補給しよう』にまとめているのでそちらをご覧下さい。



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