髪の毛に関する情報まとめ

髪の毛を労るための生活習慣(食事、栄養、運動、睡眠、洗髪法等)に関する情報をまとめたブログです。初めての方はこちらの記事からご覧下さい→→→→→『当ブログ概要』『全記事一覧

髪の毛を労るための栄養素

髪の健康のために重要なサプリメント(別ブログリンク)

髪の毛の健康の維持のサポートになる可能性があるサプリメントについては、実は別のブログにまとめています。詳しくはブログ「バストアップする方法について考えてみた」の記事『バストアップのサポートに適したサプリメント簡易まとめ』をご覧下さい。

私としては髪の毛の健康を維持するために最も重要な事は「ホルモンバランスを整える事」であると考えています。そのためリンク先の記事で紹介しているサプリメントを利用する事でも、髪の毛を健康を維持するサポートになると考えています。お手数ですがそちらをご覧下さい。

ビタミンAは髪に効く?その役割は摂取時の注意点等

ビタミンAには抗酸化作用があるとされ、皮膚や粘膜の健康維持に必要と言われています。しかし脂溶性ビタミンのため、過剰摂取のリスクもあります。ここではそんなビタミンAの役割と、摂取する際の注意点などについて私なりにまとめています。尚、この記事ではあくまで要点のみをまとめています。詳細については別ブログ「腹筋を割る方法について考える」にある記事『ビタミンAは筋肉に良い?その効果と摂取方法』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

ビタミンAの役割について簡単に

ビタミンAは脂溶性ビタミンの一種です。ビタミンCやビタミンEと同じく抗酸化作用があるとされており、活性酸素の異常な増殖を防ぎ、細胞を酸化ストレスから保護したり、あるいは脂肪の酸化を抑えてくれる役割があると言われています。このため細胞の正常な合成には必要なものです。


ビタミンAを豊富に含む食品について

ビタミンAはレチノールとβカロテンに分けられます。この内、レチノールは鳥・豚・牛のレバー、ホタルイカ、ウナギ、ウナギの肝、アンコウの肝、卵、バター、マーガリン、チーズ、生クリームなどに多く含まれています。脂肪が豊富な食品が多いのですが、その中でも低脂肪なものを選びたいならレバーが良いでしょう。

一方、β-カロテンはシソ、ピーマン、モロヘイヤ、ニンジン、ヨモギ、春菊、レタス、ホウレン草、小松菜、ケール、クレソンに多く含まれています。ただしレチノールとβカロテンを比べた時、βカロテンの効力はレチノールの1/12しかなく、βカロテンだけではビタミンAとしては不足してしまいます。このためビタミンAを摂取する場合、レチノールの摂取を軸とし、一部をβカロテンで補う事が重要になるでしょう。ちなみにレチノールもβカロテンも脂溶性なので、脂肪及び油と一緒に摂取する事で吸収率が高まります。


ビタミンAを摂取する事ができるサプリメントの紹介

ここではビタミンAを摂取する事ができるサプリメントを紹介しています。摂取方法については前述した通りです。繰り返しになりますが、過剰摂取には十分に注意しましょう。

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NOW Foods ベータカロテン

これはβ-カロテンを補う事ができる海外製のサプリメントです。尚、容器には1日1粒目安と書かれています。レチノールとは違って過剰摂取の心配はおそらく殆どありませんが、日本で販売されているβ-カロテンのサプリメントと比べれば1粒当たりの含有量が高いため、万が一のためにも用法用量はしっかりと守りましょう。


ビタミンEは髪に効く?その役割や摂取時の注意点等

ビタミンEには強い抗酸化作用があるとされ、細胞を酸化ストレスから保護してくれると言われています。しかし脂溶性ビタミンのため、過剰摂取のリスクもあります。ここではそんなビタミンEの役割と摂取する際の注意点などについて私なりにまとめています。尚、この記事ではあくまで要点のみをまとめています。詳細については別ブログ「腹筋を割る方法について考える」にある記事『ビタミンEが筋肉に良い?その効果と摂取方法』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

ビタミンEの役割について簡単に

少し前述しましたが改めて。ビタミンEには強い抗酸化作用があり、活性酸素の異常な増殖を防ぎ、細胞を酸化ストレスから保護したり、脂肪の酸化を抑えてくれる働きがあるとされています。ちなみに加齢臭は脂肪の酸化によって起こります。

特にビタミンEは自身が酸化された後、ビタミンCなど他の抗酸化物質によって戻され、再び抗酸化能力を発揮し、これにより連鎖的に酸化を抑える事ができるとも言われています。「抗酸化ビタミン」と聞くとビタミンCのイメージが強いですが、このビタミンEも抗酸化ビタミンの一つであり、そのように抗酸化機能を正常に働かせ、細胞の正常な合成を促すためには必要不可欠なビタミンと言えるでしょう。

その他、ビタミンEには末梢にある毛細血管を拡張する作用があるとされています。これにより心臓から離れた場所にある細胞にも、スムーズに血液を送る事ができるようになると言われています。


ビタミンEを効率良く利用するには?

ビタミンEを豊富に含む食品としてはアン肝、魚の卵全般(イクラやタラコなど)、モロヘイヤ、ナッツ類全般(特にアーモンド)などが挙げられます。またビタミンEは脂溶性ビタミンの一種であり、脂肪(油)に溶けやすいため、調味油(オリーブオイル、アマニ油・エゴマ油など)の他、脂肪を豊富に含む食品(肉、魚、卵、乳、大豆、ナッツ類、アボカドなど)と一緒に摂取する事で吸収率が高まります。

一方、ビタミンEでは過剰摂取による副作用があると言われています。心配であれば1日7mg以上を目安に食品から摂取するか、サプリメントと合わせて70mgまでを摂取するようにし、多くて500mgまでに留めると良いと思われます。尚、食品だけで数十mgあるいは数百mgを摂取するのは難しいので、サプリメントを利用しない限り、心配はないと思われます。


ビタミンEを摂取する事ができるサプリメントの紹介

ここではビタミンEを摂取する事ができるサプリメントを紹介しています。摂取方法については前述した通りです。繰り返しになりますが、過剰摂取には十分に注意しましょう。

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MRM コンプリートビタミンE

これはビタミンEを摂取する事ができるサプリメントです。摂取量の目安は1日0~1錠(心配な場合は「1~2日おきに1錠」にする等各自調節)です。


マグネシウムは髪に良い?その効果や摂取方法等

マグネシウムはミネラルの一種で、心身の健康を維持する上で必要不可欠な栄養素です。しかし食品からでも元々の吸収率が悪いため、摂取方法には工夫が必要です。ここではそんなマグネシウムについて、その役割と摂取方法を私なりにまとめています。尚、この記事ではあくまで要点のみをまとめています。詳細については別ブログ「腹筋を割る方法について考える」にある記事『マグネシウムは筋肉に良い?その効果と摂取方法』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

マグネシウムの役割について簡単に

マグネシウムの作用についてはまだ分かっていない部分も多いのですが、特に骨に多く使われている他、様々な酵素の働きをサポートし、エネルギー代謝、特に蛋白質の合成を助ける役割があると言われています。その積み重ねは髪の毛の健康にも影響を与えるはずです。

またマグネシウムは神経伝達にも関与し、筋肉の収縮を制御する役割があると言われています。特にマグネシウムは発汗によって失われやすく、大量に汗をかいて一時的にでも体内のマグネシウムが不足すると、体温調節が上手くできなくなったり、筋肉の痙攣(いわゆる足が攣る等)などが起こりやすくなる事があります。

ちなみにマグネシウムは免疫機能にも関与しているとされており、一説によれば炎症反応を制御する役割があるとも言われています。この他マグネシウムは脳内にも存在し、最近ではその不足が鬱病と関連しているのではないか、という事も指摘されているようです。


マグネシウムは元々の吸収率が悪い?

マグネシウムは元々の吸収率が悪いと言われています。例えマグネシウムを大量に摂取したとしても、全てが吸収される訳ではありません。一度に大量に摂取するのではなく、毎日少しずつ摂取するという事が重要です。

またこれは個人差が大きいのですが、マグネシウムが上手く吸収されず、腸内のマグネシウム濃度が上がると下痢してしまう事があります。実際それを利用した下剤があるように、一度に大量のマグネシウムを摂取すると下痢しやすいので注意しましょう。サプリメントではそのリスクが高いです。


マグネシウムを多く含む食品について

マグネシウムを多く含む食品としては、特に大豆製品とナッツ類が圧倒的です。その他では小魚類、貝類、甲殻類、キノコ類、海藻類などにも多く含まれています。

何故マグネシウムを意識的に摂取しなければならないのかというと、前述した吸収率の悪さに加え、そもそもそれらのような「ミネラル豊富な食品を習慣的に毎日食べる」という人が少ないからです。大豆製品でも、例えば「納豆を毎朝食べる」という習慣のある家庭は多く、その点は良いのですが、大豆製品のようなマグネシウムを含む食品を「毎食時に食べる」となると、逆にそういう習慣のない家庭の方が多いと思います。できれば毎食時にマグネシウムを補給したいところです。

というと納豆だけをたくさん食べようとする人も多いのですが、確かに納豆は栄養が高い食品の一つですが、それだけでは摂取できない栄養素、及びその栄養素の絶対量が足りません。一つの食品に固執するのではなく、色んな食品からマグネシウムを摂取すべきでしょう。


マグネシウムを含むオススメの商品について

もしマグネシウムの不足が心配される方は以下のような商品をオススメします。特に内容量の多いサプリメントでは下痢をしやすいので、ここでは量の調節が容易な商品を紹介しています。またマグネシウムは皮膚からも吸収させる事ができると言われているため、入浴剤も合わせて紹介しています。ただしあくまで食品からの摂取が基本です。

超高濃度マグネシウム 50ml

マグネシウム単体を補う事のできるサプリメントです。飲み物に溶かして飲む事ができます。前述のようにマグネシウムは過剰摂取により下痢しやすいのですが、これは量の調節が簡単なのでオススメです。容器によると1ml(10滴)で100mg前後のマグネシウムが摂取できるようです。最初はそれよりも少ない量から始めてみて、少しずつ慣らしていくと良いと思います。多くても2ml(20滴)までで留めましょう。
エプソムソルト

硫酸マグネシウムを含む入浴剤です。これをお風呂のお湯に溶かし、それに浸かる事で、皮膚からもマグネシウムを吸収させる事ができると言われています。一説によれば筋肉疲労などにも効果があると言われています。尚、1回に使用する量の目安は150cc~です。大量に使ったからと言って全てが吸収される訳ではないので注意しましょう。
おかめ納豆 ひきわり納豆

納豆は蛋白質、必須脂肪酸、マグネシウム、ビタミンB群、ビタミンKをいずれも豊富に含んでおり、非常に栄養価の高い食品の一つです。特にひきわり納豆はビタミンKに秀でています。

ビタミンCは髪の毛に効く?効率良く摂取する方法等

ここでは美容に良いとして有名なビタミンC、及びビタミンC誘導体について私なりに考えた事を書いてみます。尚、詳細については別ブログ「ニキビを治す方法について考えてみた」にある『ビタミンCを摂取すればニキビが治る?』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

ビタミンCの役割について

ビタミンCはコラーゲンの合成に関与しています。特にコラーゲンの劣化や減少は薄毛の原因になると言われており、ビタミンCの継続的な摂取はその維持に役立つと思われます。尚、コラーゲンと聞くと皮膚の印象が強いですが、血管の維持にも重要であり、コラーゲンが不足すると血管が硬くなって壊れてしまったり、血圧の調節が上手くできなくなる事があります。

またビタミンCは抗酸化作用がある事でも知られています。体内において活性酸素の異常な増殖を防ぎ、細胞を酸化から保護したり、脂肪の酸化を抑えてくれます。この他、ビタミンCにはカルシウムや鉄分などのミネラルの吸収を促す役割もあると言われています。


ビタミンCを効率良く摂取するためには

ビタミンCは水溶性ビタミンで水に溶けやすく、調理の際に水を使用すると水に溶け出てしまいます。ですので水は捨てずに再利用するか、できるだけ使わずに調理する工夫が必要です。またビタミンCは熱にも弱く、調理の際に加熱する事でも失われてしまいます。熱もできるだけ使わないような工夫が必要でしょう。

尚、水に溶けやすい事で、尿や汗などと一緒に排出されやすく、体内で長期間蓄えておく事ができません。つまり一度に大量のビタミンCを摂取したからと言って、その全てが吸収される訳ではなく、むしろ多くが無駄になってしまうという事です。よってビタミンCは定期的・継続的に摂取する事が重要になります。


皮膚に塗ったビタミンCは吸収されるのか

ビタミンCは非常に不安定で、皮膚の奥深くまで到達する前に、その多くが酸化してしまうと言われています。通常のビタミンCよりも安定しているとされるビタミンC誘導体もあるのですが、それでも奥深くまで到達させるのは難しいと思われます。

尚、ビタミンC以外にも様々な有効成分がありますが、皮膚は分子が小さいほど吸収率が高くなります。基本的に「分子の大きいものは通過できない」という事はよく認識しておくべきだと思います。育毛剤を利用する人もいると思いますが、得られるのは大抵表面の保湿効果だけです。含まれている成分は注意深く見るべきで、過度な期待は禁物だと思います。それよりも体の内側からのケアを重視しましょう。


ビタミンCを摂取する事ができるサプリメントの紹介

食品では緑黄色野菜全般・果物全般に多く含まれています。特に赤・黄ピーマン、アセロラ、レモン、柿、キウイ、イチゴ、芽キャベツなどが代表的です。ただし前述したようにビタミンCは水や熱に弱いため、調理法や保存法には工夫が必要です。また生の野菜や果物は消費期限が短く、大量に買って買い貯めしておく事もできません。毎回切らす度に買い物に行かねばならず、その意味でもビタミンCを定期的に摂るのは簡単ではありません。

「食品からの摂取」だけに頼るのはコストも手間もかかるので、個人的にはサプリメントからの追加補給をオススメします。特にサプリメントでは脂溶性ビタミンCというものがあり、そちらはゆっくり吸収されるためオススメです。水溶性と合わせて摂取しておきましょう。

ちなみにビタミンCの1日の摂取量の目安は数グラムです。数百ミリグラム程度では全然足りないので注意して下さい。可能ならば摂取量の調節が可能な粉末タイプのサプリメントを利用すると良いでしょう。


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ヘルシーカンパニー ビタミンC 粉末

これはビタミンCを摂取する事ができる粉末です。摂取方法は数時間おきに数gずつ摂取する必要があります。


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NOW Foods 脂溶性ビタミンC

こちらは脂溶性のビタミンCを摂取する事ができるサプリメントです。摂取方法としては1回500mg程度を朝晩分けて摂取すると良いでしょう。尚、ビタミンCは過剰摂取しても問題ないので水溶性の方と合わせて摂取しましょう。


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ネオセル コラーゲンパウダー

粉末状のコラーゲンです。摂取量の目安はありませんが、1回数gを小分けにし、空腹時にビタミンCと一緒に摂取すると良いでしょう。尚、ここでは左の商品を紹介していますが、容量が少ないので、コスパを選ぶのであれば普通に店頭に売られている「コラーゲンパウダー(Amazon商品リンク)」でも問題ありません。


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