頭皮の乾燥やアレルギーによる炎症は皮膚のバリア機能を低下させ、頭皮にダメージを与えます。ここではそんな頭皮の乾燥やアレルギーを防ぐ方法をまとめています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。

★当記事の目次

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乾燥肌とは?何故起こる?

首から下の皮膚は普段衣服に覆われており、外気に直接触れる事はありません。しかし首から上の皮膚は常に外気に触れているため、環境による影響を受けやすく、特に湿度が低くて乾燥している日や風が強い日などでは、皮膚表面の水分が奪われて乾燥してしまう事があります。それによって乾燥した状態の皮膚の事を「乾燥肌」と言います。別名ドライスキンとも呼ばれます。これは頭皮でも同じです。頭皮では特に乾燥がフケの原因になる事も多いです。

尚、そのように環境による影響もそうですが、そもそも皮膚表面の角質層は「細胞としては活動していない細胞」が薄く層になっています。つまり角質層は自分自身の力で乾燥状態を改善する機能がないため、例えば皮脂や汗を分泌して表面を覆ったり、内側から上がってきた細胞が元々持っている脂肪分や水分量を保持したり(元々の細胞が正常に合成されている必要がある:ターンオーバー)、あるいは角質層自体を分厚くする(角質層の最表面は古くなった細胞が少しずつ剥がれ落ちている)などする事で、その潤いを維持する必要があります。乾燥肌とは何らかの原因でそれが上手く出なくなった状態だと言う事ができ、それらを改善する事が重要になるでしょう。



アレルギーとは?何故起こる?

一般的に「アレルギー」とは、体の外から侵入して来た異物に対して「抗体」を作り、再びその異物が侵入してきた際、抗体がその異物を攻撃する事によって起こる反応です。これは自分の身を守るために行われる正常な免疫機能の一種であり、そうして仮に異物が入ってきたとしても、それを無毒化・または無力化し、排出を促しています。

異物が入ってきた時、最初に作られる抗体の量は少しだけで、抗体が異物を攻撃する際に起こる反応も穏やかです。しかし異物が入る度に抗体は作られ蓄積し、異物を攻撃するための準備は着々と進んでいきます。その状態で、不意に大量の異物の侵入があった時、ある一定のラインを超える事があります。すると「抗体が異物を攻撃する」という反応が制御不能になる事があり、それがアレルギーの諸症状として現れます。

最初に抗体を作る際の基準や、一度に作られる抗体の量やその能力、あるいはどれだけ抗体が作られると制御不能に陥るか、制御不能に陥った際の体の反応・・・などについては人それぞれ大きく異なります。よって例え異物に対して抗体が作られたとしても、アレルギーに伴う諸症状が全く出ないという場合もいます。しかし一度でも「異物」と判断され、抗体が作られた場合、それは記憶されるため、自然に覆る事はありません。つまり特定の物質に対してアレルギーを持った場合、その対象となる異物に触れる環境にいる限り、生涯そのアレルギーに悩まされる事になります。これは花粉症や食物アレルギーの例を考えれば分かると思います。

尚、アレルギーが起こる事自体を防ぐ事はできませんが、アレルギーに伴う諸症状を抑える事は可能です。例えばアレルギー反応にはヒスタミンとロイコトリエンという物質が関係していると言われており、それを抑える事で多少はアレルギー症状を緩和する事ができる場合があります。特に頭皮で起こる乾燥や痒みなどは、アレルギーが原因となっている場合もあり、抑える意味はあると思われます。



ヒスタミンとロイコトリエンについて

アレルギーに伴う諸症状にはヒスタミンとロイコトリエンという物質が大きく関係していると言われています。まず異物が侵入した際にはヘルパーT細胞がそれを感知し、B細胞が抗体(免疫グロブリンE)を作ります。続いてその抗体がマスト細胞と結合し、更にその抗体が抗原(異物)と結合します。その結果、マスト細胞内部にあったヒスタミンなどの物質が放出され、それによって異物を排出するための反応が起こります。例えば花粉症ではこれが原因でクシャミや鼻水などが起こる訳です。ちなみにマスト細胞は粘膜に多く存在する他、ヒスタミンは必須アミノ酸の一種であるヒスチジンから作られています。

一方、そうして抗体が抗原と結合した際、マスト細胞の細胞膜の上にある様々な酵素が活性化されます。その酵素の働きで合成されるのが脂肪酸の一種であるアラキドン酸から作られるロイコトリエンで、これもヒスタミンと共に放出されます。特にこのロイコトリエンには血管を拡張し、血管の透過性を高め、血液の流入を促す作用があります。これによりアレルギー反応が促され、浮腫が起こり、鼻や喉の粘膜が腫れます。例えば花粉症ではこれによって鼻づまりを引き起こすと考えられています。

つまりヒスタミンやロイコトリエンの働きを抑制する事、ヒスチジンやアラキドン酸からの合成を抑制する事、ヒスチジンやアラキドン酸の摂取を抑制する事、ヒスチジンやアラキドン酸が大量に余らないようにする事、蛋白質や脂肪の代謝を正常化する事などによって、アレルギー症状を抑える事ができるという事が言えると思います。



●ヒスタミンを抑えるには?

柑橘系の果物にはナリンゲニンという物質が含まれており、これにヒスタミンの働きを抑える働きがあると言われています。特にグレープフルーツなどが代表的です。ただしグレープフルーツにはフラノクマリン類という成分が含まれており、これは様々な医薬品と相互作用をもたらすと言われています。そのため鼻炎薬や頭痛薬の他、元々薬を利用している場合、食べる事はできません。この点には注意が必要です。また柑橘系の果物には果糖が豊富に含まれており、過剰摂取により中性脂肪の合成を促進させたり、細胞に酸化ストレスを与え劣化させる「糖化」の原因になる事があります。効果があるからと言って1日に何個も食べるような事はすべきではありません。

この他、ビタミンB群の一種であるビオチンや、カロテノイドの一種であるアスタキサンチンにもヒスタミンの働きを抑える作用があると言われています。ビオチンは加熱した卵黄などから、アスタキサンチンは魚のサケから摂取できます。またヒスタミンの合成を抑制する可能性がある栄養素としては、チャノキの葉から作られるお茶類に含まれるカテキンが挙げられます。特にネトル茶(セイヨウイラクサ)、凍頂烏龍茶、紅富貴など一部のお茶類に豊富に含まれるとされる「メチル化カテキン」に、その作用があると言われています(紅茶には少なく緑茶に多い)。

更に、ポリフェノールの一種であるケルセチンやミネラルのマグネシウムにもヒスタミンの放出を抑制する作用があるとされている他、ビタミンCにもヒスタミンの合成を抑制する作用があると言われています。ケルセチンは玉ねぎやソバの実(通常の麺類のソバには少ない)から、マグネシウムはナッツ類や大豆などから、ビタミンCは緑黄色野菜や果物から摂取できます。

そしてヒスタミンの材料であるヒスチジンは必須アミノ酸の一種であり、蛋白質の材料として使われています。また心臓の筋肉に多く存在するとされるカルノシン(乳酸の分解を促進するとされる)という物質があり、これもヒスチジンから作られています。つまり筋肉を動かすような、全身をよく動かすような運動習慣は、ヒスチジンが不必要な余ってしまう事を抑える事ができます。尚、蛋白質及び必須アミノ酸は人体にとって必須なので、それを制限する事でヒスチジンやヒスタミンを抑えるという考え方はすべきではありません。蛋白質は頭皮や髪の毛の材料になるのはもちろん、代謝に関わる様々な酵素の材料としても必要不可欠であり、健康のためならむしろ意識的に摂取すべきです。

尚、体内で糖が枯渇した際、脂肪や蛋白質を糖の代わりにエネルギーとして利用する事があります。その反応を「糖新生」と言います。ヒスチジンのようなアミノ酸はその際に糖の代わりに利用される糖原性アミノ酸の一種で、つまり糖質制限もヒスチジンが余る事を抑えてくれる可能性があります。ただし糖質を制限すると筋肉の維持ができなくなり、筋肉が萎みやすくなります。これにより基礎代謝が低下し、逆に脂肪が燃えにくくなってしまう事があります。糖質制限と聞くと脂肪を燃やすイメージが強いですが、「脂肪だけが燃える」などという都合の良い事は起こらず、実際は蛋白質もエネルギーになります。その点は注意すべきでしょう。そもそも、わざわざ糖を制限しなくても、例えば筋トレのような無酸素運動を行う事で糖を消費でき、消費する度に筋肉に蓄える事ができるため、それによって一時的に糖が不足した状態を作り出す事もできます。食習慣の改善と運動習慣の改善はセットで考えるべきです。

ちなみにですが、ヒスタミンは「衛生的に良くない状態の食品」にも多く含まれており、それを直接食べる事でアレルギー症状が出る場合もあります。特に消費期限が切れたもの、環境の悪い場所(湿度や気温の他、カビなど空気中の物質にもよる)で長期保存されたもの、環境が悪くなくても長時間外気に触れたもの(特に動物性の食品)などには十分な注意が必要です。アレルギー体質、炎症体質の人ではそれらをできるだけ食べないように注意しましょう。



●ロイコトリエンを抑えるには?

ロイコトリエンは前述のようにω-6脂肪酸の一種であるアラキドン酸から作られます。つまりロイコトリエンを抑えるには、まずアラキドン酸の摂取を抑制する事が重要です。またアラキドン酸は同じくω-6脂肪酸であるリノール酸やγ-リノレン酸から体内合成できるため、リノール酸やγ-リノレン酸の摂取を抑制する事も重要になるでしょう。

一方でω-6脂肪酸であるリノール酸、γ-リノレン酸、アラキドン酸はいずれも「必須脂肪酸」であり、人体にとって必須の栄養素となっています。それを過度に制限する事は逆に健康を害してしまう事があります・・・そう聞くとどうすれば良いのか?と思ってしまいますが、そこでω-3脂肪酸の登場です。ω-3脂肪酸もω-6脂肪酸と同じく必須脂肪酸なのですが、実はこのω-3脂肪酸、ω-6脂肪酸に対して抑制的に働く作用があると言われています。つまりω-3脂肪酸の方を意識的に摂取し、ω-6脂肪酸とのバランスを考える事で、ロイコトリエンを抑える事は十分可能だと思われます。

そんなω-3脂肪酸にはα-リノレン酸、EPA、DHAの3種類があり、α-リノレン酸はアマニ油、エゴマ油、シソ油などに、EPAやDHAは主に青魚に多く含まれています。摂取する事ができる食品が限られているため、意識的に食べる事はもちろん、必要に応じてサプリメントで補給すると良いでしょう。一方それ以外の食品で「低脂肪」を徹底させた場合、稀にω-6脂肪酸の方が不足してしまう可能性もあり、これにも注意が必要です。その場合、ω-6脂肪酸を豊富に含む大豆製品やナッツ類などから補給すると良いでしょう。繰り返しになりますが、過度な食事制限は良くありません。

この他、脂肪の代謝に関わるビタミンB群や各種ミネラル、脂肪の酸化を抑えるビタミンC、ビタミンE、ビタミンA、カロテノイド(アスタキサンチン等)、フラボノイド(大豆イソフラボン等)、ポリフェノール(アントシアニン、ケルセチン、レスベラトロール等)の摂取も重要になります。



●ハーブや漢方薬は効果がある?

私が聞いた事がある限りですが、アシュワガンダ、キャッツクロー、MSM(メチルスルフォニルメタン)などには炎症を和らげてくれる作用が、ボスウェリアセラータにはロイコトリエンによる作用を抑えてくれる作用があるなどと俗に言われています。ただしハーブや漢方薬の事を言い出したらキリがないですし、私自身それに関する知識がないのでここでは触れません。中には具体的にどのような成分がその作用をもたらすかが分かっていないものも多く、意図しない副作用が出る事もあるため、もし利用する場合には注意しましょう。無論ですが「髪の毛を生やす効果」を持つようなものはありません。

●粘膜の健康を維持するために必須の栄養素

異物の侵入を防ぐ役割を持つ鼻、口、喉、胃、腸の粘膜の健康を維持する事も、アレルギーの過剰反応を抑える事に繋がる可能性があります。特にビタミンA(鶏・豚レバー・ホタルイカ・アン肝等)、ビタミンB2(レバー・ウナギ・魚類の卵等)、ナイアシン(マグロ、鶏肉、豚・牛レバー・魚類の卵、その他青魚)、パントテン酸(レバー・魚類の卵・鶏肉・大豆製品等)などは意識的に摂取すべきです。尚、これらの栄養素はそもそも人体にとって必須の栄養素であり、その摂取は心身の健康を維持する上で大前提となる事です。すなわちアレルギー云々以前の問題なので、特定の食べ物や栄養素にばかり固執するのではなく、食習慣全体を見直すべきでしょう。

●その他・アレルギーを抑える方法は?

これは基本的な事ですが、アレルギーの原因となる物質に触れる機会をできるだけ少なくするよう努めましょう。例えば小まめに掃除をする、手洗い・うがい・目薬等をする、髪の毛や体を洗う、洗濯をする、よく噛んで食べる・よく調理して食べる、マスク・メガネ・帽子をする、湿度を高める、皮膚疾患(全身)を早めに治す、皮膚(体)の保湿をするなどです。それぞれについては過去記事をご覧下さい。

また小まめな水分・栄養補給、運動習慣、睡眠習慣、ストレスコントロールなど、普段の生活習慣の改善も重要です。それらを疎かにした状態で、特定の食べ物ばかり集中的に食べる、あるいは特定の栄養素だけ摂取しても身になりません。普段の食習慣にばかり目が向かないようにしましょう。



皮膚のバリア機能と食物アレルギーの関係

皮膚はバリア機能を持っており、外部からの異物の侵入を防ぐ役割があります。しかし何らかの原因で皮膚の持つバリア機能が低下していた場合、皮膚から異物が侵入しやすい状態になります。そうして「口以外の場所」から入ってくる物質は「異物」として判断されやすく、その蓄積が食物アレルギーの原因になる事があると言われています。

例えばピーナッツを食べる習慣がある場合を考えてみます。ピーナッツは手で触れて食べるものですが、そのピーナッツに触れた手で皮膚に触れると、そのピーナッツに含まれる物質が皮膚から侵入してきます。通常であれば皮膚が守ってくれるので侵入する事は殆どなく、また少量であれば例え侵入してもどうと言う事はないのですが、乾燥していたり、皮膚炎が起きていたりして、皮膚の細胞の間に隙間が空いていると、そこから多くの物質が侵入してしまいます。すると「異物」として判断され、それに対する抗体が作られます。最初に作られる抗体の量は少しだけですが、ピーナッツ食べ、皮膚に触れる度に蓄積されるため、ある一定のラインを超えた時、抗体が異物を攻撃する免疫反応が暴走してしまう事があります。それこそが食物アレルギーです。

よって、粘り気のあるものなど何かを触れた手で荒れた皮膚に触れない事、皮膚の乾燥を防ぐ事、皮膚疾患を長引かせない事、そして仮に皮膚疾患が起こったらできるだけ早く治療しておく事が、実は食物アレルギーを予防する事に繋がる可能性があります。特にこれは小さい頃からの継続が重要です。

また一説によれば、未消化・未分解の物質は口から入ってきた時も、異物として判断されやすく、その蓄積が食物アレルギーの原因になる事があるという事も言われています。つまり何らかの理由で胃腸の働きが鈍っており、長期に渡って消化吸収が上手くできていない事も、実はアレルギーの原因になる事があるのです。

それを防ぐにはよく噛んで食べる事(食べ物を柔らかくする、唾液を分泌する等)、消化液の分泌を促す事(材料となる蛋白質や各種ビタミン・ミネラルの摂取の他、食事前に五感を刺激する「焦らし」等)、胃腸の働きを活性化させる事(食事、運動、睡眠、ストレス管理等)、腸内細菌を活性化させる事(食物繊維、発酵食品等)なども重要になるでしょう。



頭皮を乾燥させる原因を考えてみよう

ここでは肌を乾燥させる原因となる事を簡単に箇条書きにしてみます。
・部屋の湿度が低い、外の湿度が低い、風が強い
・普段の食事における水分不足・栄養不足・栄養バランスの欠如
・特に9種類の必須アミノ酸、6種類の必須脂肪酸、ビタミンA・8種のB群・C・E、亜鉛・鉄・銅・カリウム・マグネシウム・ヨウ素等
・発汗する日の小まめな水分・栄養補給を怠る
・汗をかいた後に頭皮をそのまま放置
・睡眠不足、夜更かし・鼻炎・ストレス等により睡眠の質が悪い
・睡眠中無意識に頭皮を掻きむしっている
・寝相が悪い、寝返りの回数が少ない、体が硬い
・過度なストレス(内外問わずメンタル的なもの)
・過度なストレス(物理的なもの)
・エアコンや扇風機の風を直接浴びる
・髪の毛を洗う時、強く擦っている
・髪の毛を拭く時、強く拭いている
・長湯後(皮膚がふやけた状態で)に頭皮を強く擦る
・普段から髪の毛や頭皮を触る癖がある
・何か別の物を触った手で頭皮に触れる
・アレルギーの可能性(金属、植物、食物、動物、薬品、ハウスダスト等)
・薬の副作用の可能性(飲み薬や塗り薬)
・何かの大量摂取あるいは栄養失調の可能性
・整髪料を大量に使っている
・シャンプー等の成分が頭皮に合っていない
・感情変化が少ない、表情筋を動かさない
・姿勢が長時間固定され、首の動きがない、猫背
・頭皮が硬い
・運動不足、息が上がる事が少ない
・紫外線を頻繁に浴びている、帽子を被らない、窓際にいる
などが挙げられます。簡単に言えば食事、運動、睡眠、ストレス管理、洗い方、拭き方、普段の癖、湿度管理、紫外線対策等が重要です。かなり細かいのですが、まずはそうした自分が意識的にできる所から少しずつ始めていくと良いと思います。



オススメのサプリメント・その他商品一覧

ここではオススメのサプリメントを紹介しています。ただし前述のように普段の癖等、頭皮の乾燥には様々な要素が関係しているので、生活習慣全体を細かく見直し、その一つ一つを改善していく方が重要です。サプリメントを利用したからといって頭皮の炎症や乾燥が治ったり、あるいは急に髪の毛が生えてくるなんて事はないので、その点は注意すべきでしょう。尚、ここでは空気清浄機も載せていますが、あくまで一例です。加湿機能があり、湿度が管理できればこの商品である必要はありません。

柳屋 薬用ヘアトニック フケ・カユミ用NOW Foods ベータカロテン

薬用ヘアトニックです。起床後、洗髪後、整髪前等に利用する事でフケや痒みを抑えます。

これはβ-カロテンを補う事ができる海外製のサプリメントです。尚、容器には1日1粒目安と書かれています。レチノールとは違って過剰摂取の心配はおそらくありませんが、日本で販売されているβ-カロテンのサプリメントと比べれば1粒当たりの量が多いため、万が一のためにも用法用量はしっかりと守りましょう。
Now Foods ウルトラオメガ3超高濃度マグネシウム 50ml

これは必須脂肪酸である「ω-3脂肪酸(DHA・EPA)」を補う事ができるサプリメントです。1日1~2粒を目安に摂取すると良いと思われます。尚、α-リノレン酸は摂取できないので別途補給が必要です。

マグネシウム単体を補う事のできるサプリメントです。飲み物に溶かして飲む事ができます。マグネシウムは過剰摂取により下痢しやすいですが、これは量の調節が簡単なのでオススメです。容器によると1ml(10滴)で100mg前後のマグネシウムが摂取できるようです。最初はそれよりも少ない量から始めてみて、少しずつ慣らしていくと良いと思います。多くても2ml(20滴)までで留めましょう。
NOW Foods 脂溶性ビタミンCMRM コンプリートビタミンE
ascorbyl-palmitate
これは脂溶性のビタミンCを摂取する事ができるサプリメントです。摂取方法としては1回500mg~を朝と晩に分けて摂取すると良いでしょう。尚、ビタミンCは大量に摂取しても問題は少ないので、水溶性の方も合わせて摂取しておくと良いかもしれません。

これは抗酸化作用を持つとされるビタミンEを摂取する事ができるサプリメントです。摂取量の目安は1日0~1錠(心配な場合は「1~2日おきに1錠」にする等各自調節)です。
LIFE STYLE B-50 コンプレックスシャープ 加湿・空気清浄機 プラズマクラスター KC-G50

これはビタミンB群をまとめて補う事のできるサプリメントです。摂取目安は1日1~2粒を朝だけ、晩だけ、あるいは朝晩に摂取すると良いでしょう。

空気清浄機です。スチームで湿度管理ができます。