髪の毛に関する情報まとめ

髪の毛を労るための生活習慣(食事、栄養、運動、睡眠、洗髪法等)に関する情報をまとめたブログです。初めての方はこちらの記事からご覧下さい→→→→→『当ブログ概要』『全記事一覧

2018年10月

ビタミンAは髪に効く?(別ブログリンク)

ビタミンAには強い抗酸化作用があり、活性酸素の異常な増殖を防ぎ、細胞の酸化・劣化を抑える事ができます。特に口、目、胃腸、鼻、喉など、粘膜の健康の維持に必要と言われています。

一方、ビタミンAは大きく分け、植物性の食品に含まれるβ-カロテンと、動物性の食品に含まれるレチノールがあります。レチノールは人体でそのままスムーズに利用する事ができ、大きな効力を発揮します。ただし体に蓄積しやすく、過剰摂取のリスクがあります。一方、β-カロテンの方はレチノールの不足に応じて利用されるため、過剰摂取のリスクはないと言われています。ただしレチノールと比べ、1/12しか効力がありません。よってβ-カロテンだけの摂取では、ビタミンAとして不足してしまう事があります。

この事から、あくまでビタミンAの摂取はレチノールを基本としますが、摂取量に関しては適切に管理すべきです。レチノールはレバーやウナギなどに多く含まれますが、そういった特定の食品にばかり偏るべきではありません。またβ-カロテンだけでビタミンAを摂取しようとするのではなく、レチノールの一部をβ-カロテンで置き換えて摂取するという事も重要です。β-カロテンを豊富に含む緑黄色野菜ばかりを食べ、レチノールを制限するというような事はあってはなりません。

ちなみにレチノールもβ-カロテンも脂溶性なので、脂肪と一緒に摂取する事で吸収率が高まります。一方、あまりに高温での調理では分解されてしまうとも言われています。このため調味油を使った調理は、短時間で済ます事が重要と思われます。

尚、当記事の内容は移転しました。詳しくは別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『ビタミンAの作用は?摂取方法について考える』をご覧下さい。

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NOW Foods ベータカロテン

これはβ-カロテンを補う事ができる海外製のサプリメントです。尚、容器には1日1粒目安と書かれています。レチノールとは違って過剰摂取の心配は殆どありませんが、日本で販売されているβ-カロテンのサプリメントと比べると1粒当たりの含有量が多いため、用法用量はしっかりと守りましょう。もしくは少なく調整すると良いでしょう。

ビタミンEは髪に効く?(別ブログリンク)

ビタミンEには強い抗酸化作用がある事で知られています。この作用により活性酸素の異常な増殖を防ぎ、細胞の酸化・劣化を抑える事ができます。また末梢血管を拡張し、血流を促し、細胞の栄養状態を改善する事ができます。これにより髪の毛の健康の維持にも役立ちます。

一方、ビタミンEは脂溶性ビタミンの一種です。脂肪と一緒に摂取する事で吸収率が高まりますが、体に蓄積しやすいため、過剰摂取のリスクがあります。食品では稀ですが、サプリメントを利用する場合、摂取量には十分な注意が必要です。

尚、当記事の内容は移転しました。詳しくは別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『ビタミンEの作用は?摂取方法について考える』をご覧下さい。

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MRM コンプリートビタミンE

これはビタミンEを摂取する事ができるサプリメントです。摂取量の目安は1日0~1錠だと思われます。過剰摂取が心配な場合、「1~2日おきに1錠」にするなど、各自調節すると良いでしょう。

頭皮を労るための頭皮マッサージ(別ブログリンク)

ここでは頭皮への血流を促すためのマッサージの方法について、私なりに考えた事をまとめています。尚、頭皮の血流を促すためには顔の筋肉を動かす事も重要です。顔の筋肉を動かすようなトレーニング・ストレッチについては、別ブログ「ニキビを治す方法について考えてみた」にある記事『顔の筋肉を動かそう・表情筋をトレーニングする方法まとめ』の方が詳しいので、そちらをご覧下さい。


★頭皮をマッサージする方法を簡単に

・まずあらかじめ爪を切っておく。また手を石鹸で洗い、清潔にしておく。

・両手の指を全力で開く。また隣り合う指同士ができるだけ離れた状態にする。

・その状態で、爪を立てないように指先を頭皮へ軽く当てる。指を強く押し付けない。

・指先を使ってゆっくりと頭皮を動かす。この時、指先で頭皮を擦るのではなく、指先と頭皮を一緒に動かし、頭皮から頭蓋骨をスライドさせるイメージで行う。それができる最低限の強さで行う。

・これを頭皮全体で行う。

以上が頭皮マッサージの方法です。頭皮を動かして皮膚を伸ばすようなイメージです。ただし頭皮を強く押したり、強く引っ張ったり、擦ったり、叩いたりはしないようにしましょう。それがストレスとなり、逆効果になる事があります。

ちなみにこれを行った後に全身を動かすような有酸素運動を行う事で、更に頭皮への血流が良くなります。一方、風呂に入る前に行うのは良いですが、入っている中で行ったり、入った直後に行うのはオススメしません。皮膚がふやけた状態で、その皮膚に刺激を与えると、それがダメージになる事もあるからです。その点には十分に注意しましょう。

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