髪の毛に関する情報まとめ

髪の毛を労るための生活習慣(食事、栄養、運動、睡眠、洗髪法等)に関する情報をまとめたブログです。初めての方はこちらの記事からご覧下さい→→→→→『当ブログ概要』『全記事一覧

2017年07月

筋トレは髪の毛に悪い?(別ブログリンク)

運動は大きく2つの種類に分ける事ができます。それが有酸素運動と無酸素運動です。

有酸素運動は酸素を使いながら、脂肪をエネルギーにして行う運動です。長時間の運動が可能で、その間、発汗を促す事ができ、全身の血流を良くする事ができます。つまり末梢にある細胞の栄養状態が改善されます。しかし大きな筋力は発揮できません。また一般人レベルの場合、正しく有酸素運動を行ったとしても、一度に燃やす事のできる脂肪の量はあまり多くありません。

一方、無酸素運動は酸素を使いませんが、短時間で爆発的に糖を消費します。大きな筋力を発揮する事ができ、エネルギー消費量も大きいです。また筋肉に大きな負荷をかける事で、その筋肉は大きくなり、成長ホルモンの分泌を促します。更に筋肉を維持するためだけにエネルギーが使われるので、運動を終えた後も基礎代謝が大きく上がります。ただし継続が重要で、休むと衰えます。また運動は短時間しかできず、疲労はかなり大きいです。程度によっては毎日はできません。

髪の毛の健康を維持する上で運動習慣は重要です。しかし正しく行う事が重要です。例えば有酸素運動、発汗を促すので水分、ミネラル、ビタミンの補給が必要です。それを怠れば有酸素運動行う事で健康を害してしまう可能性もあります。また筋トレ、こちらも程度によっては逆効果になる場合があります。筋トレを行うと成長ホルモンはもちろん、男性ホルモンの分泌も促します。アスリートレベルまで鍛える場合、髪の毛の健康を害する事があります。

また運動ではエネルギーを消費します。このエネルギーは体の中に固定されていたものだけでなく、その日に摂取した、まだ固定されていないエネルギーが重要になります。その摂取を怠った状態では効率の良い運動ができません。それどころか、摂取と消費のバランスが崩れ、省エネ体質となり、運動を行う度に筋肉が萎み、基礎代謝が低下したり、あるいは筋トレを行っているのに筋肉がつかない、という事にも繋がります。食事と運動は必ずセットで考えるべきです。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「ジャイロボール適当指南書」にある記事『無酸素運動と有酸素運動の特性を理解しよう』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

生活習慣の遺伝が髪の毛に関係(別ブログリンク)

髪の毛の色、太さ、うねりなど、それらには遺伝が大きく関係しています。しかしどのような遺伝子を持っていたとしても、それが全て見た目に分かりやすい形で現れる訳ではありません。

例えばもし仮に優秀な頭脳を持って生まれてきたとしても、不規則な生活習慣を続けてしまっては、その頭脳は効率良く働いてくれません。それは髪の毛の健康も同じはずです。父親や祖父の髪が薄くても、その子どもが同じように髪の毛が薄くなるとは限りません。親子で血が繋がっていても別の人間なのです。最初から何も対策をせずに諦めてしまうよりも、今すべき事をすべきではないでしょうか。

特に親の生活習慣はそのまま子どもに受け継がれます。そうして親が当たり前のようにしている一つの習慣の中にも、もしかしたら髪の毛の健康を害するような要素が含まれているかもしれません。そこに気づく事ができるかどうか、それが髪の毛の健康を維持する大きな鍵になります。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『親からの「生活習慣の遺伝」について考えよう』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

記事検索
Amazon商品リンク
※画像はランダムに表示されます
  • ライブドアブログ