髪の毛に関する情報まとめ

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2017年06月

アルファGPCは髪の毛に効く?(別ブログリンク)

アルファGPCとは抑制性の神経伝達物質アセチルコリンの前駆体となる物質で、人体にも存在するものです。脳など中枢神経においては神経の興奮を鎮める作用があります。一方、末梢においては神経末端から分泌される事で、筋肉を収縮させる役割があります。

この他、アルファGPCは母乳に含まれているとされていて、成長ホルモンの分泌を促し、幼児の発育を促したり、免疫を補助してくれるなどの作用があると言われています。ちなみに母乳以外では大豆や卵黄から抽出されたレシチンに多く含まれており、摂取する場合、それを利用する事になります。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『アルファGPCで身長が伸びる?その効果について考える』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


以下はオススメの商品を挙げています。

ナウフーズ アルファGPC 300mg

これは海外製のサプリメントです。摂取量の目安は特に定められていませんが、容器には1日2粒が目安と書かれています。1日数百mgを目安に摂取すると良いでしょう。
豊年 大豆レシチン(顆粒250g缶)

このレシチンは大豆から抽出されたものです。これにもアルファGPCが含まれています。摂取量の目安は定められていませんが、1日10~15g程度を目安にすると良いと思われます。

メラトニンの分泌が髪の毛に重要?(別ブログリンク)

メラトニンは夕方~夜間~朝方にかけて分泌されるホルモンで、心身に睡眠を行う準備を促し、睡眠の質を高める役割があります。一方、目に明るい光が入るとその分泌が阻害されます。このため寝る前の行動によってメラトニンの分泌が悪くなり、睡眠の質が低下する事があります。

またメラトニンには性ホルモンの分泌を制御する役割もあります。特に思春期の到来を遅らせ、早熟を防ぐ役割があると言われています。このため睡眠習慣の崩れが性ホルモンの分泌バランスを悪化させる原因になるのです。

更にメラトニンは昼間に分泌されるセロトニンから作られます。このため実際には昼間の行動も、睡眠習慣、及び性ホルモンの分泌バランス、そして髪の毛の健康にも大きく関係しているのです。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『セロトニンとメラトニンの作用について考える』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


オオサカ堂商品リンク

Source Naturals メラトニン 3mg・5mg

これはメラトニンを摂取する事ができるサプリメント(海外製)です。摂取するタイミングは夕食後~寝る前に。摂取量は1日1粒程度を目安(1粒当たりの量による)とし、体調を見て、摂取量や使用頻度を各自調節しましょう。過剰摂取には十分に注意、特に思春期前や思春期中、あるいは妊娠中・授乳中などは避けた方が無難です。また本来サプリメントでの摂取は必要ないものです。ご利用は自己責任で。

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