髪の毛に関する情報まとめ

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2017年04月

ボロンは髪の毛に効く?(別ブログリンク)

ボロンとはホウ素の事であり、植物の細胞壁に存在する物質の一つです。特にこれには女性ホルモンの働きを活性化させる作用や、ビタミンDを活性化させる作用などがあると言われており、俗にはバストアップに効果があるなどと言われる事もあります。

特に薄毛は男性ホルモンの過剰分泌によって起こる事が知られています。そのためその反対の女性ホルモンの分泌を促す事ができれば、薄毛の抑制に繋がるのではないか?という事は誰でも考えつきます。しかし重要なのは女性ホルモンの分泌量を増やす事ではなく、その分泌を乱す原因を考える事です。その原因を改善しない限り、薄毛は改善されません。

例えば性ホルモンはコレステロールから作られます。つまり単純に言って、コレステロールの摂取量が増えれば、性ホルモンの材料が増えますから、それが結果として薄毛に繋がっている可能性はあり得ます。またストレスを受けた時に分泌されるストレスホルモン、これもコレステロールから作られます。特にコレステロールから作られるプレグネノロン、実はこのプレグネノロンからストレスホルモンも性ホルモンも作られるので、両者は大きく関係していると言えると思います。

これはあくまで一例ですが、このように薄毛には様々な原因があり、女性ホルモンを増やしたからと言って、すぐに改善される訳ではありません。そもそもボロンの作用についても分かっていない部分が多い上、過信は禁物です。

ちなみにボロン、植物ならどんなものにも含まれています。また加熱によって失われると言われています。つまり摂取したいなら生野菜、果物、海藻、キノコ、ナッツなどになるかと思います。ただし胃の容量には限りがあり、それに取られると他の栄養素が疎かになってしまう可能性もあるので、摂取したいのであればサプリメントの方が無難です。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「バストアップする方法について考えてみた」にある記事『ボロンでバストアップ?摂取方法や注意点等』にまとめているのでそちらをご覧下さい。



髪の毛の健康と甲状腺ホルモンの関係(別ブログリンク)

甲状腺ホルモンは喉の付け根にある甲状腺から分泌されるホルモンで、新陳代謝の過程をスムーズにする役割があると言われています。特に甲状腺ホルモンはそれを受け取るための受容器が全身の細胞に存在するため、その影響力は非常に大きいものです。当然髪の毛の健康にも影響します。

そんな甲状腺ホルモンですが、遺伝子的なものは除き、生活習慣によって分泌が悪くなる事があります。特にストレスと過労には要注意です。また甲状腺ホルモンはミネラルの一種ヨウ素、アミノ酸の一種チロシン(チロシンは必須アミノ酸フェニルアラニンから体内合成)などから合成されます。つまりその摂取も、甲状腺ホルモンの分泌、及び髪の毛の健康に大きく関係しています。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『甲状腺ホルモンの分泌と身長の伸びについて考える』にまとめているのでそちらをご覧下さい。



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