髪の毛に関する情報まとめ

髪の毛を労るための生活習慣(食事、栄養、運動、睡眠、洗髪法等)に関する情報をまとめたブログです。初めての方はこちらの記事からご覧下さい→→→→→『当ブログ概要』『全記事一覧

2017年03月

野菜や果物は髪に良い?ビタミンCを摂取すべし(別ブログリンク)

野菜や果物は一般的にも「健康に良い」として認知されています。特に緑黄色野菜や果物にはビタミンCが豊富に含まれており、抗酸化物質の摂取源として有用です。また一部の緑黄色野菜にはβ-カロテンも豊富に含まれており、これにも抗酸化作用があります。更に植物性の食品は全体としてカリウムも豊富に含んでおり、ナトリウム及び余分な水分の排出を促し、水分代謝を改善させます。その他、一部の野菜には食物繊維が豊富に含まれており、腸内細菌を活性化させ、体内からビタミンB群を補給する事もできます。

一方、野菜や果物には欠点もあります。例えばビタミンCと一緒に摂取する事で、その抗酸化機能を高める作用があるビタミンE、これは野菜や果物には含まれる量が少ないです。また野菜や果物は全体として必須アミノ酸及び必須脂肪酸の含まれる量も少ないです。これらについては別途補給が必要であり、野菜や果物を食べるだけで髪の毛に良いなどと都合良く考えるべきではありません。

ちなみにですが、果物に含まれている果糖には、過剰摂取した際、脂肪酸の合成を促したり、細胞を劣化させる原因となる糖化を促す作用があると言われています。このため「健康に良い」とは言っても、果物ばかり集中的に食べる事では逆に健康を害してしまう可能性もあります。そもそもビタミンCは食品だけで摂取するのは無謀です。必要に応じてサプリメントを利用しましょう。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『緑黄色野菜を食べてビタミンを補給しよう』にまとめているのでそちらをご覧下さい。



髪の毛の健康のために重要な睡眠の質(別ブログリンク)

髪の毛を労るためにと食事に注意する人は多いのですが、いくら体に良いものを摂取していても、肝心の睡眠習慣が疎かになっていては意味がありません。特に睡眠はただたくさん寝れば良い訳ではありません。重要なのは睡眠の質です。

まず睡眠を行う時間帯ではメラトニンというホルモンが分泌されます。これには心身に睡眠を行う準備を促す作用があり、これによって睡眠の質が高まります。しかし寝る直前に明るい画面を見ているなどすると、目から入った光により、その分泌が阻害され、睡眠の質は低下します。寝る前にはできるだけ何もせず、速やかに寝る準備をしましょう。

またメラトニンは昼間、太陽の光を浴びる事で分泌されるセロトニンから作られます。つまり昼間の行動が、回りに回って睡眠に影響しているという事です。更にセロトニンはアミノ酸の一種トリプトファンから作られます。つまり食習慣も睡眠に関係してくるという事です。そしてセロトニンとメラトニンはお互いに入れ替わるようにして分泌されており、体内時計の役割も果たしています。つまり毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起き、暗くなったら寝て、明るくなったら起きる・・・そういう規則的な睡眠習慣も、睡眠の質を高める事に繋がります。

この他、メラトニンには性ホルモンの分泌をコントロールする役割もあります。性ホルモンの分泌が薄毛の原因になるというのは周知の事実です。またセロトニンはドーパミンやノルアドレナリンといったストレスに関わるホルモンの分泌もコントロールしています。つまりメラトニン及びセロトニンの分泌を真に促すためには、ストレスコントロールも重要になっています。このように単に「睡眠の質」と言っても、実際には生活習慣全体の改善が必要です。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『身長を伸ばすために睡眠の「質」を高めよう』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


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