ここでは髪の毛を労るためのコンディショナー及びトリートメントについて、渡しなりにその使い方の解説と商品紹介をしています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。

★コンディショナーとは?トリートメントとは?

●コンディショナーとトリートメントの違い

コンディショナーやトリートメントはシャンプーで洗った髪の毛に水分や栄養を補給し、肌触りやツヤを持たせるためのものです。何を持ってコンディショナーやトリートメントとするかは色んな説がありますが、基本的には髪の毛の表面を保護するのがコンディショナー、どちらかというと髪の毛の内部から修復させるのがトリートメントです。ちなみに現在ではリンスはコンディショナーに名称が変わっており、効果にはそれほど大差ありません。

髪の毛の表面は常に外気に触れており、自分が気づいた時には既にダメージが蓄積している事が多いです。特に湿度が低く乾燥しているような日が続いたり、風の強い日に外出する事が多ければ、当然髪の毛へのダメージは大きくなります。よってトリートメントよりもコンディショナーの方がどうしても使用頻度は高くなります。一方、髪の毛の内部は外気には直接触れないものの、髪の毛の表面が傷つけばいずれその傷も内部にまで及びます。特に急激に起こる湿度の変化などが起こった日には髪の内部まで傷む事があります。よってトリートメントはコンディショナーほど頻繁に使う必要はありませんが、数日おきには確実に必要となるケアと言えるでしょう。

●コンディショナー・トリートメントの使い方

コンディショナーもトリートメントも基本的にはどちらも髪の毛を洗った後に使用します。適量を手に平に取って髪の毛全体に馴染ませます。その際には決して髪の毛を引っ張ったり擦ったりせず、しっかり毛の根元から毛先まで馴染ませましょう。ただし毛の根元まで馴染ませる際にはできるだけ頭皮につかないように強く意識します。特に頭皮を擦らないように注意しましょう。そして髪の毛全体に馴染ませたら成分が髪の毛に浸透するまで数分程度待ち、それから洗い流します。

コンディショナーもトリートメントも粘り気があるので、頭皮への洗い残しには十分な注意が必要です。頭皮に洗い残しがあった場合、それを放置すれば毛穴のつまり、炎症、痒み、臭いなどの原因になるからです。ただし洗い落とす際も頭皮を擦るように洗ってしまうとそれも頭皮へのダメージになってしまいます。必ず丁寧に優しく洗い落とすようにしましょう。指で軽く地肌を触ってみてヌメヌメしていない事を確認できるまで洗い落とします。

尚、前述のように使用頻度としてはコンディショナーが毎日及び1日おき、トリートメントは数日おきに使う事になりますが、もし一緒に使う場合、まずトリートメントを薄く髪の毛全体に馴染ませて数分待った後でコンディショナーを塗って数分待つという形になります。

●オススメのコンディショナー(リンス)

・純薬 馬油コンディショナーN

天然の動物性油である馬油のコンディショナーで、枝毛・切れ毛などのダメージを修復させる事ができます。低刺激なので敏感肌の人にもオススメです。

・パンテーン トリートメントコンディショナー エクストラダメージケア

パンテーン トリートメントコンディショナー エクストラダメージケア
パンテーン トリートメントコンディショナー エクストラダメージケア 詰め替え用

こちらもダメージケア用のコンディショナーですが、トリートメントと一体になっています。枝毛・切れ毛などのダメージを修復させる事ができます。

●オススメのトリートメント

・パンテーン 洗い流すトリートメント エクストラダメージケア & ルベル イオ ディープマスク & ミルボン ディーセス エルジューダMO

パンテーン 洗い流すトリートメント エクストラダメージケア
ルベル イオ ディープマスク
ミルボン ディーセス エルジューダMO

トリートメントです。枝毛・切れ毛などのダメージを修復させる事ができます。

・パンテーン 洗い流さないトリートメント ディープリペアミルク & ロレッタ ベースケアオイル

ロレッタ ベースケアオイル

トリートメントですが、こちらは洗い流す必要のないタイプです。枝毛・切れ毛などのダメージを修復させる事ができます。