ここでは髪の毛を労るためのコンディショナー及びトリートメントについて、私なりにその使い方の解説と商品紹介をしています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。

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コンディショナーとトリートメントの違い

コンディショナーやトリートメントは髪の毛に水分・油分・栄養分を補給し、ツヤや手触りなどを改善するためのものです。何を持って「コンディショナー」や「トリートメント」とするかについては、どうやら明確な基準はないようですが、基本的には「髪の毛の表面を修復する」のがコンディショナーで、どちらかというと「髪の毛の内部から修復させる」のがトリートメントだと言われています。ちなみに以前は「リンス」というものもあったのですが、現在ではリンスはコンディショナーにそのまま名前が変わっており、効果にそれほど大差がないと言われています。



コンディショナーとトリートメント、どちらを使えば良い?

髪の毛は常に外気に触れており、自分で「髪の毛が傷んだ」と気づいた頃には、既にかなりのダメージの蓄積がある事も多いです。特に湿度が低く乾燥している日が続いたり、あるいは風の強い日などに外出する頻度が高くなるほど、髪の毛へのダメージは大きくなります。よって外気に触れやすい表面を保護する「コンディショナー」は、どうしてもトリートメントより使用頻度が高くなるでしょう。生活環境にもよりますが、可能ならば毎日あるいは1~2日おきに使いたいところです。

一方、髪の毛の内部は外気には直接触れないものの、髪の毛表面のダメージが大きくなれば、そのダメージはいずれ内部にまで及びます。前述のように自分が気づいた時には既にダメージが蓄積していると考え、必要に応じてコンディショナーと一緒に使うべきです。尚、トリートメントはよっぽど髪の毛にダメージがない限り、コンディショナーほど頻繁に使う必要はありません。数日おきに使う事になるでしょう。



コンディショナー・トリートメントの使い方

コンディショナーもトリートメントも、基本的には髪の毛を洗った後に使用します。適量を手の平に取り、髪の毛の根本から先まで順に指を滑らせるようにすると良いでしょう。そうして髪の毛全体へ馴染ませます。その際には髪の毛を引っ張ったり、擦ったりしないように注意しましょう。

またこれは念の為ですが、できるだけで構わないので頭皮にはつけないようにします。コンディショナーやトリートメントは基本的に使用した後、再び洗い落とす事になりますが、その際、万が一頭皮に残ってしまうと、それが肌荒れの原因になる事があるからです。細かい点ですが、注意すべきです。

そうして髪の毛全体に馴染ませたら、成分が髪の毛に浸透するまでしばらく待ちます。時間にして数分程度でしょうか。ある程度時間が経過したら洗い落としましょう。その間、浴槽に入って体を温めると良いでしょう。特にコンディショナーとトリートメントは粘り気があるので、やはり頭皮への洗い残しには十分な注意が必要です。洗う際に頭皮をゴシゴシと擦ると髪の毛はもちろん頭皮にも良くないので、面倒臭がらず、丁寧に優しく洗い落とすようにしましょう。最後に指で軽く地肌を触ったり、鏡で確認したりして、残っていない事を確認すると良いかもしれません。

ちなみにですが、前述のように使用頻度としてはコンディショナーが毎日あるいは1日おき、トリートメントは数日おきに使う事になります。もしコンディショナーとトリートメントを一緒に使う場合、まずトリートメントを薄く髪の毛全体に馴染ませて数分待ちます。その後でコンディショナーを使って再び数分待つという形になります。ただしコンディショナーを毎日使わず、数日おきにトリートメントだけを使うというケアの方法もあるので、その辺は好みで良いと思います。



髪の毛を労るためにオススメのコンディショナー

ここでは髪の毛を労るためにオススメのコンディショナー(リンス)を紹介しています。前述のように根本から毛先まで包むように馴染ませる必要がありますが、頭皮にはできるだけつけないようにしましょう。商品を選ぶ際も、基本的には自分の肌に合ったもの、あるいは好みの匂い等で選ぶと良いと思います。

有名な商品の名前を挙げると、例えばパンテーン(PANTENE)、ダヴ(Dove)、ラックス(LUX)、ミノン、ダイアン(Diane)、エイチアンドエス(h&s)、エッセンシャル(Essential)、ツバキ(TSUBAKI)などがあります。その中でも下記では特に「ダメージ修復効果」が期待できるものを紹介しています。尚、前述しましたがコンディショナーを使用せず、トリートメントだけを使うという方法もあります。

純薬 馬油コンディショナーN

天然の動物性油である馬油のコンディショナーで、枝毛・切れ毛などのダメージを修復させる事ができると言われています。低刺激なので敏感肌の人にもオススメです。
ラックス ダメージリペア 補修コンディショナー

こちらもダメージケア用のコンディショナーです。
パンテーン トリートメントコンディショナー エクストラダメージケア

こちらもダメージケア用のコンディショナーですが、この商品はトリートメントと一体になっています。



髪の毛を労るためにオススメのトリートメント

ここでは髪の毛を労るためにオススメのトリートメントを紹介しています。繰り返しになりますが、前述のように根本から毛先まで包むように馴染ませる必要がありますが、頭皮にはできるだけつけないようにしましょう。特にトリートメントでは、商品によってかなり粘り気が強いものもあるので、あまり分厚く塗りたくらないように注意しましょう。

有名な商品の名前を挙げると、例えばパンテーン(PANTENE)、ダヴ(Dove)、ラックス(LUX)、ミノン、ダイアン(Diane)、エイチアンドエス(h&s)、エッセンシャル(Essential)、ツバキ(TSUBAKI)、ルベル(LebeL)などがあります。その中でも下記では特に「ダメージ修復効果」が期待できるものを紹介しています。

尚、有効(とされる)成分等、商品によって特徴は様々ですが、基本的には自分の肌に合ったもの、あるいは好みの匂いなどで選ぶと良いと思います。何故このような事を言うのかというと、髪の毛からのケアだけでは限界があるからです。生活習慣全体を見直し、体の内側からのケアを重視しましょう。

パンテーン 洗い流すトリートメント エクストラダメージケア

ラックス ダメージリペア リッチ補修トリートメント

ナプラ インプライム モイスチャートリートメント ベータ

フィーノ プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアマスク

ミルボン ディーセス エルジューダMO

ルベル イオ ディープマスク