髪の毛に関する情報まとめ

髪の毛を労るための生活習慣(食事、栄養、運動、睡眠、洗髪法等)に関する情報をまとめたブログです。初めての方はこちらの記事からご覧下さい→→→→→『当ブログ概要』『全記事一覧

有酸素運動は髪に良い?(別ブログリンク)

有酸素運動では脂肪を燃やす事ができます。これにより余剰分の脂肪が減れば、血液中のコレステロールの量が減り、血管への負担を軽減する事ができます。また皮脂は脂肪から作られるので、その脂肪が減れば皮脂の過剰分泌を抑える事ができます。更に有酸素運動では発汗を伴います。汗の元は血液に含まれる水分であり、これにより末梢への血流が促され、細胞の栄養状態が改善されます。これらにより有酸素運動は髪の毛の健康維持に効果があると言われています。

一方、汗にはミネラルが含まれており、気温や運動量によってはミネラル不足を招く可能性があります。また摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが崩れ、消費する量が多すぎると、省エネ体質となり、筋肉が落ち、基礎代謝が低下する可能性もあります。そのためただ単に有酸素運動を行うだけでは、逆効果になる可能性もある訳です。その点には注意が必要です。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「体質を改善したい人のための知識集」にある『「筋トレ論12」有酸素運動に関する簡易まとめ」』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

髪を労るための間食(別ブログリンク)

間食は不足しがちな栄養素を補給する手段として利用すべきです。特に必須アミノ酸、必須脂肪酸、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、マグネシウム、亜鉛、鉄、ヨウ素などが重要です。必要に応じ、プロテインやサプリメントを利用するのも良いでしょう。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「腹筋を割る方法について考える」にある記事『筋肉を効率良く鍛えるために間食を上手く利用しよう』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

間食時の栄養補給では以下のような商品がオススメです。

かぼちゃの種 ひまわりの種 松の実 ミックス 120g
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ミネラルを補う事ができるナッツ類のミックスです。脂肪・カロリーには注意しましょう。
バルクスポーツ プロテイン アイソプロ
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ホエイプロテインです。タンパク質の補給にオススメです。尚、蛋白質以外の栄養素は少ないので別途補給が必要です。

美容に良い?とされるマイナーな栄養素(別ブログリンク)

カルシウムやビタミンCなどと比べると、あまり名前の知られていない栄養素の中にも、髪の毛に良いなどと言われる事のある栄養素があります。ただし髪の毛とは直接関係のないと思われるものも多いため、詳細については別ブログ「ニキビを治す方法について考えてみた」にある『美容に良い?とされる少しマイナーな栄養素まとめ』にまとめています。お手数ですがそちらをご覧下さい。リンク先の記事で解説している栄養素は以下の通りです。

●プラセンタ
●ヒアルロン酸
●コエンザイムQ10
●セラミド
●アスタキサンチン

ちなみにこれらの栄養素以外では、例えばピクノジェノール、ニコチンアミドリボシド(NR)、タウリン、グルタミン、システイン、MSMなどもあるのですが、キリがないので省略しています。


アルギニンは髪の毛に効く?(別ブログリンク)

アルギニンはアミノ酸の一種で、コラーゲンの合成に深く関与していると言われています。コラーゲンは皮膚に多く存在し、組織の強度・弾力性・水分量などを維持する役割があると考えられています。もちろん摂取する事で急に髪の毛が生える訳ではありませんが、コラーゲンの劣化や減少は薄毛の原因になると言われており、積み重ねる事による効果はあると思われます。

ちなみにコラーゲンの合成にはビタミンCが必要です。アルギニンだけを摂取するのではなく、ビタミンCも一緒に摂取すべきでしょう。またアルギニンはコラーゲンにも含まれています。そのため例えば手羽先(脂肪が多め)、スッポン、フカヒレ、豚軟骨などを食べると良いでしょう。その他、それらから抽出されたコラーゲンパウダーもオススメです。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「腹筋を割る方法について考える」にある記事『アルギニンは筋肉に良い?その効果と摂取方法』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


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バルクスポーツ シトリックアルギニン

これはアルギニンを摂取する事ができるサプリメントです。摂取方法としては、1回1~3gを、間食時や寝る前などの空腹時に摂取すると良いと思われます。尚、アルギニンの摂取量の目安は特に定められていません。運動量が多い場合、運動前後に5gずつ追加補給すると良いかもしれません。

コラーゲンは髪の毛に良い?(別ブログリンク)

コラーゲンは蛋白質の一種で、様々な種類のアミノ酸から作られています。特に薄毛の原因の一つ、頭皮に存在するコラーゲンの減少及びその劣化が挙げられます。このためコラーゲンも髪の毛の健康を維持する上で何らかの良い影響をもたらすと思われます。

一方、コラーゲンについては「口から摂取してもアミノ酸まで分解されるので意味がない」とも言われています。しかし実は一部のコラーゲンは分解された後、アミノ酸よりも少し大きなペプチド(アミノ酸とアミノ酸が結合した状態)の状態で運ばれるという事が分かっています。

またその状態で運ばれた後、コラーゲンの合成に関わる酵素を活性化させ、その合成を促す事ができると言われています。更にコラーゲンにはグリシンやプロリンなどが多く含まれており、それらの材料を補給する事ができます。

コラーゲンに限らず、摂取した蛋白質はアミノ酸まで分解され、そのアミノ酸から蛋白質を再合成します。しかし実際には全てが最小のアミノ酸になってしまう訳ではありません。よってコラーゲンの摂取も「全く効果がない」とは言えません。少なくとも積み重ねる事によるメリットはあると思われます。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「腹筋を割る方法について考える」にある記事『コラーゲンは筋肉に良い?その効果と摂取方法』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


ネオセル コラーゲンパウダー
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これは粉末状のコラーゲンです。摂取量の目安は特にありませんが、1回数gを小分けにし、特に空腹時に摂取すると良いと思われます。また「脂溶性ビタミンC(Amazon商品リンク)」も一緒に摂取すると尚良いでしょう。
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