髪の毛に関する情報まとめ

髪の毛を労るための生活習慣(食事、栄養、運動、睡眠、洗髪法等)に関する情報をまとめたブログです。初めての方はこちらの記事からご覧下さい→→→→→『当ブログ概要』『全記事一覧

ヤムイモは髪に良い?(別ブログリンク)

ヤムイモには「ジオスゲニン」という成分が含まれています。このジオスゲニンは性ホルモンと構造が似ており、性ホルモンの分泌バランスを整える作用があると言われています。これにより髪の毛の健康にも何らかの効果をもたらすと思われます。

一方、ジオスゲニンは熱に弱いとされているため、食品から摂取する場合、生でヤムイモを食べなければなりません。しかし生で食べる事のできるヤムイモは品種が限られる上、そもそもヤムイモ自体の流通量が少ないため、入手するには現地で調達するか、通販を利用する必要があります。あまりコスパが良いとは言えません。

またサプリメントを利用する場合、摂取によって逆にホルモンバランスを崩すという報告もあります。これは性ホルモンの受容器に遺伝的な要素が関係しており、受け取った際に起こる反応に個人差が大きいためです。人によっては少ない量でも何らかの副作用が起こる事があり、異常が感じられる場合には更に少ない量に抑えるか、利用を中止する必要があります。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「腹筋を割る方法について考える」にある記事『ジオスゲニンを摂取すると身長が伸びる?』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

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Nature's Way ワイルドヤム

これはヤムイモの一種であるワイルドヤムのサプリメントです。ジオスゲニン単体を抽出している訳ではないのですが、摂取する事ができるサプリメントとして一応紹介しておきます。前述のように過剰摂取には十分注意しましょう。

髪の毛を労る13種のミネラル(別ブログリンク)

人間が生命活動を維持していく上で必須となるミネラルは全部で13種類ありますが、それらのミネラルは大きく2種類に分けられます。それが「主要ミネラル」と「微量ミネラル」です。簡単に説明すれば、主要ミネラルは生命活動を維持する上で必要量の多いミネラル、一方、微量ミネラルは主要ミネラルと比べれば必要量は少ないものの、なくてはならないミネラルです。

具体的にミネラルの名前を挙げると、ナトリウム、マグネシウム、リン、カリウム、カルシウムが主要ミネラル、そしてクロム、マンガン、鉄、銅、亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素が微量ミネラルです。つまりナトリウム~カルシウムが必要量の多いミネラル、クロム~ヨウ素は必要量が少ないミネラルという事になります。

これらの中で、特に髪の毛の健康を維持する上で重要と思われるミネラルは、マグネシウム、鉄、銅、亜鉛、ヨウ素です。ただし前述したように13種類のミネラルは全てが人体にとって必須です。そもそも「心身が健康である」という事は「髪の毛が健康である」以前に大前提となる事です。心身が健康でなければ髪の毛も健康にはなりませんから、その意味でも13種類のミネラル全てを摂取すべきでしょう。特定の栄養素、及びそれを多く含む特定の食べ物に偏るというような事はあってはなりません。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「腹筋を割る方法について考える」にある記事『ミネラルをバランス良く摂取して筋トレを効率化しよう』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

大塚製薬 ネイチャーメイド カルシウム・マグネシウム・亜鉛

こちらはカルシウム、マグネシウム、亜鉛をまとめて摂取する事ができるサプリメントです。毎食時1粒ずつ摂取すれば良いでしょう。
小林製薬 ヘム鉄 葉酸 ビタミンB12

こちらは細胞に酸素を運ぶのに必要な鉄と銅、鉄の吸収を促すビタミンC、赤血球を作るために必要なビタミンB6やビタミンB12、葉酸をまとめて補う事ができるサプリメントです。1日3粒目安のため、毎食時に摂取して補う事ができます。

大豆イソフラボンは髪に良い?(別ブログリンク)

髪の毛の健康を維持するためには9種類の必須アミノ酸、6種類の必須脂肪酸、各種ビタミン、各種ミネラルの摂取が欠かせません。特にオススメなのが「大豆」です。大豆には9種類の必須アミノ酸、必須脂肪酸(ω-6脂肪酸のリノール酸)、ビタミンB群、マグネシウム、カリウム、鉄、亜鉛、銅がいずれも豊富に含まれており、栄養補給に最適です。

一方、大豆には大豆イソフラボンが含まれている事で知られています。大豆イソフラボンは女性ホルモンの一種エストロゲンと構造が似ており、これにより女性ホルモンと似たような作用をもたらすと言われています。特に男性における女性ホルモンは男性ホルモンに対して抑制的に働き、性ホルモン全体の分泌バランスを整える役割があります。その作用が得られれば、おそらく髪の毛にも何らかの良い影響があるはずです。

ただし女性ホルモンは多ければ良いという訳ではありません。過剰摂取をした場合、男性では女性化、女性では月経異常や乳癌などの原因になる事があります。そのため基本的に大豆イソフラボンはサプリメントでの摂取は不要であり、食事から摂取するだけで十分だと思われます。安易にサプリメントに頼るのは危険です(食品の場合、過剰摂取は稀なので心配ない)。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「腹筋を割る方法について考える」にある記事『大豆は筋肉に良い?含まれている栄養素とその効果』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

豊年 大豆レシチン(顆粒250g缶)

「レシチン」は大豆製品から抽出されたもので、アルファGPCが含まれていると言われています。摂取量の目安は特にありませんが、1日10g程度を目安に摂取すると良いと思われます。
大豆プロテイン 1kg 無添加

通常のプロテインの原料は牛乳ですが、これは大豆が原料のプロテインです。乳製品が苦手な人、あるいは大豆製品を食べる事が難しい人では、これを利用し蛋白質を補給すると良いでしょう。1回の摂取量は20~40g程度が目安です。食事の際に一緒に、あるいは運動後の摂取がオススメです。尚、大豆アレルギーには注意が必要、またビタミンやミネラルについては別途補給が必要です。
DHC 濃縮プエラリアミリフィカ

プエラリアはマメ科の植物で、一般的な大豆と比べイソフラボンが40倍多く含まれていると言われています。そのため副作用による個人差が出やすいと言われており、過剰摂取には十分な注意が必要です。やはりイソフラボンは大豆からの摂取だけで十分だと思います。ご利用は自己責任で。
おかめ納豆 ひきわり納豆

納豆は蛋白質・ビタミン・ミネラルを豊富に含んでいます。その中でも「ひきわり納豆」はカルシウムの吸収を促すビタミンKが豊富です。尚、納豆菌は非常に強い菌で、毎食時に大量に食べると逆に腸内細菌のバランスが崩れる事があります(1日多くて2~3パック)。

ビタミンB群は髪の毛に効く?(別ブログリンク)

ビタミンB群は8種類の「酵素のような働きをするビタミン」の総称で、糖・蛋白質・脂肪の代謝を補助する役割があります。8種類とは具体的に言うと、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンの事で、いずれも人体にとって必須となっている栄養素です。

特にビタミンB群は水溶性ビタミンです。そのため一度に摂取しても水と一緒に排出されやすく、毎日少しずつ摂取する事が重要になります。一方、ビタミンB群は腸内細菌が食物繊維を分解する際に合成する事ができ、体の中から補う事もできます。もちろんそれだけでは不十分ですが、食事からの摂取と合わせる事で、より効率的にビタミンB群を利用できます。そのため腸内環境を改善する事も重要です。

ただし食物繊維自体は腸内細菌の餌にはなっても、代謝を補助してくれたり、エネルギーになったりはできません。特に胃の容量には限りがあるので、食物繊維にばかり気を取られ、他の栄養素が疎かになるという事も考えられます。そもそもビタミンやミネラルを摂取しようとすれば、自然に食物繊維は摂取できるはずで、意識的な摂取は基本的には不要です。ビタミンB群も食物繊維も無理をせず、必要に応じてサプリメントを利用し、その空いた分をビタミンやミネラルのために使うべきでしょう。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「腹筋を割る方法について考える」にある記事『ビタミンB群が筋肉に良い?それぞれの効果と摂取方法』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


ナウフーズ B-50

これはビタミンB群をまとめて補う事のできるサプリメントです。目安は1日1粒を朝だけ、あるいは晩だけ摂取、運動量が多い場合は朝晩に1粒ずつ摂取するのが良いでしょう。
イヌリン

これは水溶性食物繊維であるイヌリンです。1日多くて10g程度、1回1~3g程度を目安に摂取すると良いでしょう。ただし大量に摂取するとお腹が張り、逆に腸内環境を悪化させます。最初は少ない量で様子を見ましょう。

「必須」以外のアミノ酸も髪に必要(別ブログリンク)

蛋白質は様々な種類のアミノ酸から作られています。中でも9種類の必須アミノ酸は、全ての蛋白質を作るために必要で、どれか一つでも欠けてはなりません。一方、そんな必須アミノ酸以外のアミノ酸の中にも、人体で重要な役割を持っているアミノ酸があります。例えばアルギニン、グルタミン、システイン、グリシンなどです。基本的には体内で合成可能ですが、人によって合成能力には違いがあり、人によってはそれらを摂取する事で、髪の毛に良い影響を与えるかもしれません。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「腹筋を割る方法について考える」にある記事『必須アミノ酸の役割を理解し、筋トレを効率化しよう』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


バルクスポーツ アイソプロ

これは蛋白質を補給する事が出できるプロテインです。特にこのプロテインは「WPI(Whey Protein Isolate)」という精製法で作られ、蛋白質以外の不純物をできるだけ取り除いています。そのため乳製品由来の「乳糖」も殆ど含まれておらず、牛乳でお腹が緩くなるという人でも飲む事ができます(ただしそれでも人による)。
摂取量は1回20~40g程度。摂取するタイミングは運動後がベスト、それ以外は食事内容を見て毎食時に飲むと良いでしょう。尚、蛋白質以外の栄養素を摂取する事はできないため、他のサプリメントで別途補給する必要があります。巷では「プロテインダイエット」などとして飲む人もいるようですが、プロテインを飲むだけで満足しないように。
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