髪の毛に関する情報まとめ

髪の毛を労るための生活習慣(食事、栄養、運動、睡眠、洗髪法等)に関する情報をまとめたブログです。初めての方はこちらの記事からご覧下さい→→→→→『当ブログ概要』『全記事一覧

ビタミンEは髪に効く?(別ブログリンク)

ビタミンEには強い抗酸化作用がある事で知られています。この作用により活性酸素の異常な増殖を防ぎ、細胞の酸化・劣化を抑える事ができます。また末梢血管を拡張し、血流を促し、細胞の栄養状態を改善する事ができます。これにより髪の毛の健康の維持にも役立ちます。

一方、ビタミンEは脂溶性ビタミンの一種です。脂肪と一緒に摂取する事で吸収率が高まりますが、体に蓄積しやすいため、過剰摂取のリスクがあります。食品では稀ですが、サプリメントを利用する場合、摂取量には十分な注意が必要です。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「腹筋を割る方法について考える」にある記事『ビタミンEが筋肉に良い?その効果と摂取方法』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

Amazon商品リンク

MRM コンプリートビタミンE

これはビタミンEを摂取する事ができるサプリメントです。摂取量の目安は1日0~1錠だと思われます。過剰摂取が心配な場合、「1~2日おきに1錠」にするなど、各自調節すると良いでしょう。

頭皮を労るための頭皮マッサージ(別ブログリンク)

ここでは頭皮への血流を促すためのマッサージの方法について、私なりに考えた事をまとめています。尚、頭皮の血流を促すためには顔の筋肉を動かす事も重要です。顔の筋肉を動かすようなトレーニング・ストレッチについては、別ブログ「ニキビを治す方法について考えてみた」にある記事『顔の筋肉を動かそう・表情筋をトレーニングする方法まとめ』の方が詳しいので、そちらをご覧下さい。


★頭皮をマッサージする方法を簡単に

・まずあらかじめ爪を切っておく。また手を石鹸で洗い、清潔にしておく。

・両手の指を全力で開く。また隣り合う指同士ができるだけ離れた状態にする。

・その状態で、爪を立てないように指先を頭皮へ軽く当てる。指を強く押し付けない。

・指先を使ってゆっくりと頭皮を動かす。この時、指先で頭皮を擦るのではなく、指先と頭皮を一緒に動かし、頭皮から頭蓋骨をスライドさせるイメージで行う。それができる最低限の強さで行う。

・これを頭皮全体で行う。

以上が頭皮マッサージの方法です。頭皮を動かして皮膚を伸ばすようなイメージです。ただし頭皮を強く押したり、強く引っ張ったり、擦ったり、叩いたりはしないようにしましょう。それがストレスとなり、逆効果になる事があります。

ちなみにこれを行った後に全身を動かすような有酸素運動を行う事で、更に頭皮への血流が良くなります。一方、風呂に入る前に行うのは良いですが、入っている中で行ったり、入った直後に行うのはオススメしません。皮膚がふやけた状態で、その皮膚に刺激を与えると、それがダメージになる事もあるからです。その点には十分に注意しましょう。

マグネシウムは髪に良い?(別ブログリンク)

マグネシウムはミネラルの一種で、カルシウムと共に骨を作るための材料として使われています。またマグネシウムは数百種類にも及ぶ酵素の活性化に必要とされており、糖・蛋白質・脂肪の代謝を補助する役割があると言われています。当然髪の毛の健康を維持する上でも重要です。

一方、マグネシウムは元々の吸収率が悪位と言われており、一度に摂取するのではなく、定期的に少しずつ摂取する事が重要です。またそのため、食品だけでマグネシウムを摂取するのは難しいので、必要に応じてサプリメントを利用する事も重要です。ただしサプリメントを利用する場合、過剰摂取により下痢をする事があるので、摂取量には十分な注意が必要です。

この他、マグネシウムは実は皮膚からも吸収させる事ができます。最近では入浴剤の他、スプレー、オイル、湿布などもあり、それらを利用し、「摂取する手段を分散させる」という事も重要になると思われます。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「腹筋を割る方法について考える」にある記事『マグネシウムは筋肉に良い?その効果と摂取方法』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

超高濃度マグネシウム 50ml

これはマグネシウム単体を補う事のできるサプリメントです。前述のようにマグネシウムは過剰摂取により下痢しやすいですが、これは量の調節が容易です。容器によると1ml(10滴)で100mg前後のマグネシウムが摂取できるようです。最初はそれよりも少ない量から始めてみて、少しずつ慣らしていくと良いと思います。ただし多くて2ml(20滴)までで留めるのが無難です。
エプソムソルト

これは硫酸マグネシウムを含む入浴剤です。お風呂のお湯に溶かし、それに浸かる事で、皮膚からマグネシウムを吸収させる事ができると言われています。尚、1回に使用する量の目安は150cc~です。大量に使ったからと言って全てが吸収される訳ではないので注意しましょう。
おかめ納豆 ひきわり納豆

納豆のような大豆製品には蛋白質、必須脂肪酸、マグネシウム、ビタミンB群、ビタミンKなどがいずれも豊富に含まれています。特にひきわり納豆はビタミンKに秀でています。1日2~3パックが目安です。

ナッツ類は髪の毛に効く?(別ブログリンク)

ナッツ類は全体として栄養価が高く、蛋白質、必須脂肪酸(ω-6脂肪酸のリノール酸)、ビタミンB群、ビタミンE、マグネシウム、カリウム、亜鉛、鉄、銅、食物繊維などが、いずれも豊富に含まれています。

いずれも人体にとって必須ですが、特にナッツ類はビタミンEの摂取源として重要です。ビタミンEには強い抗酸化作用があり、細胞の酸化・劣化を抑える事ができます。またビタミンCなど他の抗酸化物質を再利用する事ができ、抗酸化機能を高めてくれます。その他、末梢血管を拡張し、血流を促してくれる作用もあります。

またそのようにナッツ類は全体としてミネラルが豊富で、特にミネラルの中では糖・蛋白質・脂肪の代謝を補助するマグネシウムが重要です。マグネシウムは元々の吸収率が悪く、様々な食品から定期的に摂取する必要があります。

そして必須脂肪酸も重要です。特にナッツ類は全体としてω-6脂肪酸の一種であるリノール酸が豊富に含まれており、これにはアレルギー反応の制御やコレステロール値の調節などの役割があります。一方、リノール酸のような多価不飽和脂肪酸は酸化されやすいため、抗酸化物質と一緒に摂取する事が重要です。例えばリノール酸は大豆にも含まれていますが、大豆には抗酸化ビタミンが少ないです。ビタミンEが豊富なナッツ類は、その意味でも効率良くリノール酸を摂取できます。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「腹筋を割る方法について考える」にある記事『ナッツ類は筋肉に良い?含まれている栄養素とその効果』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


カシューナッツ 1kg
カシューナッツ 1kg
カシューナッツはビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンKなどが含まれる他、特にミネラルの栄養価が高く、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅がいずれも豊富に含まれています。また蛋白質・脂肪も豊富で、脂肪酸の中ではオレイン酸の割合が高いです。
ひまわりの種 500g
ひまわりの種 500g
ひまわりの種はビタミンE、ビタミンB群(特にビタミンB1、B2、B6、ナイアシン、葉酸)、カリウム、マグネシウム、亜鉛、銅がいずれも豊富に含まれています。また蛋白質・脂肪も豊富で、脂肪酸の中では必須脂肪酸であるリノール酸の割合が高い(次点でオレイン酸)です。
アーモンド 1kg
アーモンド 1kg
アーモンドはビタミンB2、ビタミンE、カリウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、銅がいずれも豊富に含まれています。また蛋白質・脂肪も豊富で、脂肪酸の中ではオレイン酸の割合が高い(次点でリノール酸)です。
生クルミ 1kg
生クルミ 1kg
クルミはビタミンB1、ビタミンB6、葉酸などを含む他、特にマグネシウムとマンガンを豊富に含んでいます。また蛋白質・脂肪も豊富で、脂肪酸の中では必須脂肪酸であるリノール酸の割合が高いです。
ピスタチオ 1kg
ピスタチオ 1kg
ピスタチオは他のナッツ類と同様に様々なミネラルが含まれる他、特にビタミンB1とビタミンB6が豊富に含まれています。また蛋白質・脂肪も豊富で、脂肪酸の中ではオレイン酸の割合が高い(次点でリノール酸)です。
かぼちゃの種 ひまわりの種 松の実 ミックス 120g
aen-mix.jpg
亜鉛などミネラルを豊富に含むナッツ類のミックスです。
ヘーゼルナッツ 1kg
ヘーゼルナッツ 1kg
ヘーゼルナッツはビタミンE、マグネシウム、銅、マンガンがいずれも豊富に含まれています。蛋白質は他のナッツ類よりも劣るものの、非常に脂肪が豊富で、脂肪酸の中ではオレイン酸の割合が非常に高いです。
無添加ミックスナッツ 1kg
無添加ミックスナッツ 1kg
ミネラル豊富なくるみ、アーモンド、カシューナッツのミックスです。
黒ごまきな粉アーモンド220g

ゴマはビタミンB群が含まれる他、ミネラルの栄養価が非常に高く、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅がいずれも豊富に含まれています。特にカルシウムとマグネシウムが際立っています。もちろん大豆も栄養価が高く、蛋白質、ビタミンB群(特にビタミンB1と葉酸)、各種ミネラル(特にカリウム)がいずれも豊富です。

ビタミンCは髪の毛に効く?(別ブログリンク)

ビタミンCには強い抗酸化作用があります。活性酸素などによる酸化は、細胞の正常な合成を阻害しますが、ビタミンCにはそれを抑制し、細胞の酸化及び劣化を抑える事ができます。

またビタミンCはコラーゲンの合成に関わっています。特に薄毛は「コラーゲンの減少及び劣化」が原因の一つとして考えられており、もちろんビタミンCを摂取したからと言って、すぐに髪の毛が生えてくるなんて事はあり得ませんが、摂取を積み重ねる事では、少なくともそれを遅らせる作用が期待されます。ちなみに血管もコラーゲンです。そのためビタミンCは血管の健康を維持するためにも必要なものです。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「ニキビを治す方法について考えてみた」にある『ビタミンCを摂取すればニキビが治る?』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

Amazon商品リンク

ヘルシーカンパニー ビタミンC 粉末

これはビタミンCを摂取する事ができる粉末です。摂取方法は数時間おきに数gずつ摂取する必要があります。毎食時及び間食時などに1g~ずつ摂取すると良いでしょう。



Amazon商品リンク

NOW Foods 脂溶性ビタミンC

こちらは脂溶性のビタミンCを摂取する事ができるサプリメントです。摂取方法としては1回500mg程度を朝と晩の2回摂取すれば良いでしょう。尚、ビタミンCは過剰摂取しても問題少ないので水溶性の方も合わせて摂取しましょう。



Amazon商品リンク

ネオセル コラーゲンパウダー

これは粉末状のコラーゲンです。摂取量の目安はありませんが、1回数gを小分けにし、空腹時にビタミンCと一緒に摂取すると良いでしょう。尚、ここでは左の商品を紹介していますが、容量が少ないので、コスパを選ぶのであれば普通に店頭に売られている「コラーゲンパウダー(Amazon商品リンク)」でも問題ありません。

記事検索
Amazon商品リンク
※画像はランダムに表示されます
  • ライブドアブログ